本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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とある魔術の禁書目録18/鎌池和馬
イギリスを舞台とした作品の完結編を読んで見ました。

ここまでの作品が主人公である上条当麻などの個人で完結していたのに対し、この作品での戦いは集団による戦争の色合いが非常に強いです。
銃弾を魔術に置き換えた感じでしょうか。

舞台をイギリスとした為か、文面自体も西欧っぽい雰囲気が強くてファンタジー色が強いです。
これまでの作品と切り離して、現代と中世が入り混じるファンタジーとして割り切って楽しんでもいいのかも知れません。

一つ気になったというか、個人的に駄目だったことがあります。
後方のアックアが登場するのですが、彼の名前がバラバラなんですよね…。
それぞれのシーンや目線によって使い分けられているのでしょうが、ちょっと疲れます。
通り名であるアックア、本名であるウィリアム、そして騎士団長と対峙する際には傭兵。
それぞれの呼称がそれなりの回数出てくると、ちょっと読んでいて疲れてしまいますね。
やはり30代にライトノベルはきつかったか…!?




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