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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
媚びない人生/ジョン・キム
周囲で評判が良かったので、ジョン・キムさんの『媚びない人生』を読んでみました。

いわゆる『人生論』にあたります。
極端に要約すれば他者に合わせるのではなく自分を強く持っていく人生を歩もうという思いを込めたのが『媚びない人生』というわけです。

こうしたメッセージは元々、大学のゼミ生へ向けらて送られた言葉だったそうです。
今の僕は30代にもなりましたし、なんとなく悟れてきた部分はあるんじゃないかなと思うんです。
媚びない事の大切さも、著者のような熱い言葉では表現できないけれど、なんとなく判ります。
半面で多少は媚びる事も大切だなぁ…なんて思いもあったりします。
勿論、この本もそれらが絶対であるとするわけでも、全否定するわけでもないのです。

この本に出てくるような言葉を…卒業する人たちへ送るというのが、凄くいいなぁと思います。
学生の頃って媚びないじゃないですか。
勿論媚びる人もいるわけですけども、鼻っ柱が強いというか。
それが就職活動で思いっきり頭を打つわけです。
僕も打ちましたし(笑)。
でも就職活動が凄く順調にいった人は別かもしれませんが、苦戦すればするほど媚びる事を覚えてしまうんですよね。
そういう時期に、それは違うんだよって誰かに言ってもらえたゼミ生の方は本当にラッキーだと思います。
頭を打って、それでも立ち上がらなくちゃいけない。
媚びる事も覚えないといけないけど、媚びなくても立てる方法も見つけなくちゃいけない。

そういう時期の方に、是非とも読んで頂きたいなと思います。
就職活動が終わった人にも、今も苦戦している人にも。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


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