本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

About Me

Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

最新入荷記事☆

本棚

カレンダー


04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


お勧め。


ポストで買取,eBook Off

年代別ブログ図鑑

皆様の感想文

トラックバック

ベストセラー

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | Page Top↑
力太郎
子供のころに読んだ童話が忘れられなくて、検索してみたら『力太郎』という童話が元になっている事が判りました。
岩手に伝わる童話だったそうです。
25年ほど前に読んだきりだったのですが…、その時のタイトルは『あかたろう』だったように思ったのですが、記憶違いだったようです。
あかたろうというのは主人公の名前で、漢字で書くと『垢太郎』です。
日本の昔話には桃から出てきたり、竹から出てきたり、小さかったり…と、主人公が、ちょっと人間離れした設定を持っている物語が多く見られますが、あかたろうもその一人で、垢から生まれた垢太郎!なのです。

不潔。

生まれて初めて?お風呂に入った夫婦の、大量に溜まった垢を固めたものが次第に動くようになったという設定でした。

…不潔。

この話のインパクトはとても強くて、とにかく垢太郎という呼称だけはよく覚えていました。
育った垢太郎はとても力持ちで、各地の力自慢と競っては勝って家来にするということを続けていき、やがて化け物を退治することになった。
そして化け物退治に成功した垢太郎は色々とあって(鬼の宝をもらったのか、化け物退治の報酬だったのか…なんせ、子供のころの事なので記憶があいまいです)、両親とともに裕福に暮らしたそうな…。

そんな感じの話でした。
垢というインパクトだけで覚えていた童話です。
やはりどの時代にも、主人公のインパクトって大切だな…


※一番左側の挿絵に見覚えがあるような気がするので、僕が読んだのはこの本なのかもしれません。ちなみに表紙に書いてあるのは退治される化け物ではなくて、主人公の垢太郎です。『赤』じゃないんですけどね…。
また、真ん中の力太郎は栗から生まれた設定になっているそうです。


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

ブログ内検索

amazonさんで探す

本の虫を管理する!

copyright 2007 本の虫、中毒日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。