本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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聖剣の刀鍛冶/三浦勇雄
galapagos storeのライトノベル特集で無料配信になっていたので、小遣いも厳しいお盆のこの頃…読んでみました。

主人公は没落気味の名家に生まれた貴族の少女、セシリー。
彼女は女性ながらに亡き父の跡を追い、騎士になったばかりだった。
そんな彼女が心のよりどころとして持っていたのは、父の形見である一振りの剣だった。
しかしその剣も既に寿命を迎えており、ある戦いの際に折れてしまった。
そんな時、彼女を助けたのは町外れで包丁などを作っているルークという鍛冶屋である。
彼は自身の実力はもちろんの事、見事な剣…刀を作る技術を持っていた。
セシリーは自らの心のよりどころとして、新たなる武器を彼に依頼しようと決めた。


ライトノベルというと短編と言うより長編主体のイメージが強かったのですが、この作品は短編集です。
本編~スピンオフ~本編…といった感じになっており、主人公であるセシリーがメインの騎士としての戦い、そして謎に包まれたルークの話の間に、少しほのぼのとした作品が挟んであります。
元々ある程度の連載を見込んでの作品だったのか、一巻ではタイトルの意味さえ見えてきません。

ルークとその助手であるリサも謎に包まれていますし、ルークが探していると言う神を殺せる武器等々、多くの謎かけを残したまま終わってしまいます。

あぁ、なるほど。
だからこの本が無料配信に選ばれたのか。
…と、妙に納得してしまう作品でした。
それはさておき(笑)、良くも悪くもライトノベルってこういう感じだよねといった作品なので、興味がある方は期間中(いつまでなのか記載無いのですが、2012年8月15日にはまだ行われています)に購入してみても良いかもしれません。




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