本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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僕たちの好きな金田一耕助/別冊宝島編集部(文庫)
前から気になっていた一冊をようやく購入し、読んでみました。

それがこの本、僕たちの好きな金田一耕助…の、文庫本です。
金田一シリーズ全般の様々な情報をまとめている本の文庫版という立ち位置ですが、実は大幅に削られています。
何が削られたのかというと、実は本編とも言える雑学などが纏められていた部分全般です。
なので文庫版へ収録されているのは、個々の作品のレビューのみです。
代表作から短編の一つずつまでを丁寧に解説しており、あらすじの他に元ネタとなる作品の紹介や、名言集に服装までが含まれているので、レビューだけといっても読みごたえは充分にあります。
ネタバレはほぼ無いといっても良い程度なので、シリーズで未読の作品があるかたも安心して読めますし、もう読破した方も、思い起こすのにちょうど良い内容だと思います。

とは言えど、結局作品のレビューしかないといえば、本当にそれだけの本です。
もっと詳しく、もっと楽しく!という内容を期待するのなら、入手困難という事はないので、フルサイズの方を購入した方が正解です。
僕はblogにアップするのをなるべく発表順にしたいというのと、作品のおさらいや今までに読んで判りづらかった部分の補填くらいの気持ちで入手したので、内容には大満足です。
多くはありませんが、挿し絵の面白さはさすが宝島!といったところでしょうか。
入門編とは言えませんが、初心者からベテラン(?)まで幅広く楽しめそうな一冊です。




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