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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
起動戦士ガンダム1/富野由悠季
ガンダムシリーズの小説がある事は子供の頃から知っていたのですが、何か一冊を手にとって見たものの、なかなか難しくてずっと敬遠したままになっていました。
今回はもう30歳になったんだし、そろそろいけるかもと思って読んでみました。

…それでも子供の頃と同じく、難しく感じました。


でもそう思ったのも仕方が無いんです。
元々小説は単純にアニメ版のガンダムを小説化したというものではなく、アニメのガンダムを元に対象年齢を高めに設定して作り直されたものです。
ストーリーは概ね原作に沿って進行していくものの、細かい差異は意外と多く有ります。

サラッと読んだだけでも目に付く違いは、アムロの立場でしょうか。
アニメでは一般市民で、たまたまガンダムに乗り込んだ事をきっかけに一年戦争を戦い抜いて行く事になりますが、小説版では元々兵士としてガンダムへ搭乗しています。
またセイラとアムロの関係も微妙に異なっています。
アムロはセイラを以前から知っていて、『金髪さん』と名づけて、ちょっと気になる存在のようでした。
セイラは勝気な性格で周囲に溶け込めずにいたものの、アムロのそんな様子にほだされて…。
なんだか大人な恋愛な感じです。

シャアとララァの関係などもグッと大人っぽくなっていて、アニメのぼかした感じよりも随分と判り易かったです。
第一作目はちょうどララァとアムロが会う辺りまでですが、なかなか読み応えが有ります。
ガンダムを見る機会がなかったなぁ…という大人の方は是非お勧めしておきたい一冊ですね♪
本当に対象年齢が高めの設定の内容でした。



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