本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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倉敷市立美術館―池田遙邨と郷土作家
岡山文庫らしいローカルな一冊を読んでみました。

タイトルそのままなのですが、倉敷市にある倉敷市立美術館のガイドブックのような一冊です。
地元の方ならご存知だと思いますが、倉敷市の旧市庁舎の建物を使用した美術館です。
作品も美術館の設立に際して沢山の作品を寄贈した池田遙邨さんの作品や、郷土の作家の作品を中心としているので、どうしても他の有名どころと比べると、少し影が薄い印象があるのは否めません。
倉敷市内では大原美術館のようなメジャーな美術館の影に隠れがちです。
そんな倉敷市立美術館にスポットを当てた一冊です。

僕は比較的近い場所にあるという事でいった事があったのですが、この本を読んで作品や著者についての詳細を知っていく中で、もう一度行ってみたいなぁと思うようになりました。
こういう小回りのきいたガイドブックは岡山文庫らしいと思いますし、もっと色々なところに焦点を当てて欲しいですね♪
また今の時代、amazonなどのネット通販でも岡山文庫は簡単に購入できるので、遠方から岡山県へ来られる方も、是非訪問先の候補に加えるとともに、この本を手にとって見てはいかがでしょう。




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