本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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とある魔術の禁書目録9/鎌池和馬
前作までで少し言及されていた大覇星祭という体育会がついに開催した物語を読んでみました。

一大イベントの開催期間中は外部の人間が訪れる為に、その隙にローマ正教が聖人を殺すことができると言う武器のやり取りをすると言う。
そこでイギリス清教は、上条当麻の知り合いとしてステイル、そして元々学園都市の学生である土御門でその『刺突杭剣』の取引を妨げようと試みた。
そして、上条当麻の今回の最大の目的は禁書目録を事件に近づかせない事…だった。


体育会のノリは、個人的には凄く楽しかったです。
それだけで一冊が終わってもいい♪と思うようになったのは、僕が年を取ったからでしょうか。
御坂美琴と体育会の結果で罰ゲームをかけて戦ったり、上位になる学校との小競り合いや、ここまで余り登場しなかった上条当麻の学校生活上での関係―敵対する吹寄制理の搭乗など、なかなか小気味いい展開を見せます。
御坂美琴とのラブコメもどんどん加速していきますしね。

でも、やっぱり関わってしまうんですね。
敵の本当の目的が徐々に見え始める9巻、次の10巻で一連の出来事は完結します。
それにしても、この作品では最近よく上条当麻は人の着替えを覗いているような気がするのですが、気のせいでしょうか。




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