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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
初夏の海に死ぬ(倉敷から来た女)/西村京太郎
西村京太郎さんの倉敷から来た女と一緒に収録されている短編集です。
正直、倉敷だけを目当てに読んでいたのですが、せっかくなので読んでみました。

サーフィンで賑わう伊豆の海で、一人の死体が見つかった。
裸の上にサーファーの服をまとったその男は、他のグループと一緒に来た様子も無ければ、身元が判るようなものも見つからない状態だった。
身体的特徴をニュースで流しても、その死体が誰なのかは判らないままだった。
そこで歯医者を中心に回っていると一人だけ特徴が当てはまる人物がいた。
しかし、その男には決定的な問題があった。
その男は既に死んでいるのである。


ちょっと面白い展開ですね。
先の『倉敷から来た女』事件といい、今回の事件といい、凄く凝った設定ですが、短編という事もあって、十津川警部の推理が少し大胆すぎるきらいがあるかもしれません。
もしこれが長編であれば、物語の最後で触れられるところまで調査を進めたりするのでしょうか?

ホームズシリーズから推理小説へ入った人間なので、短編の推理小説は結構好きな部類なのですが、僕個人としては西村京太郎さんの作品は長編で読みたいかな…なんて、感想を抱いた作品でした。



テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学


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