About Me

Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

最新入荷記事

本棚

カレンダー


08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


お勧め。


ポストで買取,eBook Off

年代別ブログ図鑑

皆様の感想文

トラックバック

ベストセラー

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ

本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
ターシャが愛した花の名前/リチャード・W・ブラウン
上さんが読んでいたので、僕も一緒になって読んでみました。

アメリカの絵本作家にして、晩年はスローライフを実践して素晴らしい庭を作り上げていたターシャ・テューダーさん。
彼女が亡くなった後も有志の手で庭は守られているそうです。

さて、そんなターシャさんの庭を紹介する一冊です。
他の著作ではターシャさんご自身の言葉で紹介されているのですが、こちらはターシャさんの言葉を引用することはあっても、庭のレイアウトや咲いている草花を中心としている点で、少し異なるようです。
僕は初めてターシャ・テューダーさんの著作や庭の写真を拝見するので、勿論違和感はありませんでした。

本当に色々な花を育てていた人なんだなーと思います。
僕なんてロマンティストではないので、水遣りや剪定で一日が終わってしまうのではないか等と、無粋な事しか思い浮かばなかったものの、大好きな花々に囲まれ、手入れをしながらの生活はいかに充実したものだったのでしょう。
ターシャさんが生活をこの本に紹介されている場所へ移したのは子育てが終わってからだったそうですが、植物を慈しむ眼差しは、そのまま子育てをしている母親のそれに通じるような気がしました。

この本では花の名前、種類などを中心に紹介しており、春、夏、秋、そして温室内で楽しんでいた花が紹介されています。
分量からすると、夏が圧倒的に多いです。
やはり夏は植物にとっていい季節なんだな、と。
結局ロマンティストでもない僕は、そういう変なところで納得することの多い一冊でした。

印象に残っていたのはターシャさんが構える巨大な鎌や、人の胴体ほどもあろうかという巨大な如雨露でした。

でも憧れますよね。
植物に囲まれての気ままな生活。
今は猫の額に例えるのも申し訳ないほど小さな庭で観葉植物を愛でるのが精一杯ですが、いつか…きっといつか。
大きな如雨露を手に入れたいものです。



テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tontonme.blog85.fc2.com/tb.php/1323-0df04da1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ブログ内検索

amazonで探す

本の虫を管理する!

ブログマニア

古本の雄、ブックオフ ネットデビュー! ¥1,500以上送料無料

リンク

このブログをリンクに追加する

旅行記