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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
松本人志 愛/松本人志
松本人志さんのエッセー、第三弾です。
こちらは全編『○○について』という形式を取り、一つ一つの事項について語りつくします。


『映画について』の項目では、『はい、映画は撮りません』の一言。
つい先日、カンヌで…という話題が流れたばかりの今から見ると、逆にその意識の変化が見えて面白いかもしれません。
笑いの組み立てと映画のカット割りとを比べて、笑いをする人は映画は撮れると話す一方で、自分が作るのであれば笑いの要素がどうしても抜けない、そして映画でやるならテレビでやるのとは違う形でないと意味がない、では笑いを入れた映画とは…『やっぱりないんですよね。』とこの当時の松本人志さんは結論付けます。
しかし、この単行本が発行されて七年。
『笑いを入れた映画』は、カンヌの舞台へ。

ラストでは、色々と憶測を呼んだ『ごっつえぇ感じ』の終了についても語っています。
そして、最後の最後では自分の人生の幕引きにまで…。

『松本』、『遺書』同様に軽妙な語り口である物の、意図的に笑わせるような面白さを重視した内容ではなく、人間としての松本人志の面白さがにじみ出るような、そんなエッセーです。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


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