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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
この気くばりのツボ77/斉藤茂太
人も自分も「同じもの」だったら、つきあう気になるだろうか

最近、一気に本を読むのではなく、少しずつ日数を掛けて読むことが楽しくなってきました。
なので、それに適した小さなセンテンスからなるこの本を読んでみました。
気くばりのツボ』とタイトルに含まれて居ますが、この本のコンセプトとはサブタイトルである『人に好感を持たれる』です。

そして人に交換を持たれる為に必要な事は、77のキーワードがあっても本当に限られたことです。
まず第一に、自分自身が成長すること。
自分に自身がある事、余裕がある事なんですね。

本文中に『深い河、大きな河は表面はなにごともないかのようにゆったりと流れるのだ』というフレーズが登場します。
凄く好きなんですよ、このフレーズ。
こういう風になっていければ良いな、と。

他のセンテンスというのも、この大きな大前提に沿っているように思います。
他の人と自分を比べない、競わない。
何事も他人事にしない。

気をつけて改善していくべきポイントは限られていても、なかなか実践できないこともあります。
そんな時は著者が77回に分けて解説してくれているので、ゆっくりと自分を変えていけば良いと思います。

一日に一つずつ改善していく努力をすれば、二ヵ月半で少し違った自分と出会えるかもしれません。
素敵な一冊との、気持ち良い二ヵ月半でした。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


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