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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
V8キッド
実家の片づけをしに戻っていたら、一冊だけ出てきた懐かしい漫画。
V8キッドを捨てる前にもう一度だけ読んでみました。

この作品は僕が小学校の頃に、コミックボンボン(2007年休刊)という月刊の漫画雑誌に掲載されていました。

大地震の発生の為に千葉、茨城が日本から切り離されたのをきっかけに、この二つの県はチバラギ共和国という国を立ち上げます。
このチバラギ共和国は地震の際に石油が大量に湧いて出てきていた為に、ガソリン代無料という超車社会を創り上げたのです。
その国で一番の走り屋にして『紅抜刀瑠』のリーダー、城戸はしる(通称、キッド)と、お金をかけたチューニングマシンでバトルを挑むモアイのような顔をした神竜とのバトルを描いた漫画です。
ある日、神竜の企てにより事故を起こして愛車を潰してしまったキッドは、たまたま手に入れたV8エンジンを載せるための車としてボロボロのヘバルを選び、その日のレースに圧勝して見せます。
そしてその後、ヘバルとV8のまま車をチューニングしたり改造したりしながら神竜との戦いに勝ち抜いていくのです。

懐かしかったですね。
当時、ガンダム推進派のボンボンに対して、コロコロはミニ四駆…といった趣きがありまして。
子供の頃だから小遣いの範囲内でボンボンとコロコロを一緒に買うのは、ちょっとしんどい。そのお金があればガンダムかミニ四駆が買える(笑)。
僕はガンダム派だったのでボンボンを読んでいたのですが、車に関する漫画がボンボンに登場したのは、ちょっと嬉しい出来事だったように覚えています。
ちょっと形がデフォルメされていたり、しゃべったりと、疑問は残るものの、僕もレース漫画を読んでいるぞ、と(笑)。
…まぁ、結局は友達同士でコロコロとボンボンを交換したり、上手くやっていたんですけどね(笑)。

今になってみてみると、キッドの愛車のヘバルスバル360なんですね。
車両重量はかなり軽く、385kg。
これにどれくらいのスペックかは判らないですが、現在でも最高峰の位置づけであるV8エンジンを搭載するわけですから、コーナリングやら剛性やらといった細かい設定を抜きに考えれば、かなり強烈ですよね。

本当に懐かしかったです。
また機会があれば全巻読んで見たいなぁ…と思いつつ、捨てるのをやめてしまいました。


テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌


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