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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
城を巡るのがおもしろくなる本/今泉慎一
最近、ちょっと興味があって備中松山城(昔のままの天守を持つ唯一の山城)について調べていました。
以前には姫路城を修復する際のエピソードを読むなど、お城というもの自体への興味もあったので、お城めぐりが楽しくなるという本を読んでみました。

この本は色々なお城のエピソードや、城廻のときに見るべきポイントを記しています。

前半で登場する話題なのですが、江戸時代に一国一城令というものが出され、多くの城が廃されていますが、その時期にも新しく登場した城がありあます。
その中の一つである福山城は五層の天守、三層の伏見櫓という立派な作りになっており、歴代の城主も徳川家と縁の深い人が選出されたと言います。
これは姫路城と岡山城の中継地点にあり、西国に豊臣家へついた者が多かったことから監視の目的で作られたそうです。
そういう目で見てみると、福山城も実に戦略的なつくりの城に見えてきます。

僕自身は岡山城と備中松山城を見に行ってきたのですが、特に後者の備中松山城は要塞化された城と評されることも遭ったとおり、戦になる事を考え抜いた作りになっているのが興味深い城でした。

城と言うのはそれぞれにコンセプトや特徴のあるものなのだそうです。
そういった知識を持って城を見てみると、前回とは違った発見がありそうです。

城廻りが好きな人にも、まだした事がないという人にもお勧めの一冊です。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


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