本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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学校であった怖い話
先日、46億年物語をプレイするためにSNESを再び手に入れたので、勢いで幾つかサウンドノベルなどにも手をつけてみました。

このゲームは何度か再発されている有名なゲームですね。
学校の新聞に載せるために学校にまつわる怪談話を同じ学校の生徒から聞くという形式のもので、主人公自身がホラーを実体験するシナリオもあるものの、主立っては他人の話を聞くばかりです。
勿論幾つかの分岐点はあるものの、一般的なサウンドノベルのゲームと比べると、プレイヤー自身も読む作業が中心にあるような気がします。

ただ、このゲームの分岐には一つユニークかつゲームとして最も重要なものが与えられています。
それは順番です。
新聞部へ怪談をするために集まった生徒たちの『誰を何番目にしゃべらせるか』によって、話される物語が一変するのです。
更に最後に誰が話すのかによって七番目の怪談が変わってきます。

例えば表示される順番に読むと、七番目の怪談は主人公が知る事が出来ないエピソードになります。
でも順番を入れ替えてみると…?

シンプルなゲームに見えて、実は収録されているシナリオの数は相当な数である事に気づかされるでしょう。
順番の入れ替えと、選択肢によるストーリーの分岐とを加えると、結構お買い得な作品です。
まぁ、僕みたいに二回目以降のプレイでもずーっと順番どおりにやってしまう人も、きっと世の中には何人かいたはずです。
きっと。



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