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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
男は黙ってスポーツカー/吉田 匠
よくカー雑誌を読むのですが、どの車も非常に褒めちぎられていて、何となく車の雑誌だから車のメーカのご機嫌を損ねるようなことはかけないのかなーなんて思ってしまいます。
そこで徳大寺の御大のような辛口の批評を読むのも一興なのですが、今回はちょっと違った雰囲気の一冊を呼んでみました。

それがこの『男は黙ってスポーツカー』です。

この本はスポーツカー好きな著者が、古今東西の色々なスポーツカーに乗った感想を語る本です。
あえて言い換えれば、感想を語るだけの本です。
批評ではないんですね、あくまでも感想…しかも、凄く楽しそう。
車を科学するとか、なんだか長い棒を持ち出して調べて回るというのではなく、車のプロポーションや成り立ち、そしてその走り…車が好きな人が憧れの車に乗ったときに当然に感じるであろう感想を書くに留めているんです。
多少の批評めいた感想もあるのですが、それも批評というには角の無いものばかりで、例えば僕自身もユーノスロードスターへ初めて乗ったときは、思ったより重たい乗り味だなぁと、わくわくしながら感じていたもので、寧ろそうい初々しい気持ちを思い出させてくれる。

たまにはこういう一冊もいいかなーと思うのです。
後、世界の名だたるスポーツカーがどのようなものなのかを知るのには、適した一冊かなと思います。
乗ったままの感想をそのまま読める、意外と他に思い当たらない楽しい内容でした。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


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