本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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46億年物語 はるかなるエデン
子供の頃に遊んで、どうしても忘れられないゲームがあったので…。
勢いあまってSFCごと買いなおしてしまいました。

それがこのゲームです。

46億年物語とは、魚類から色々な動物の進化をたどるようにして、ガイアに導かれながら段々と地上の世界、哺乳類、そして人間へと姿を変えながら進めていくゲームでした。
元々はPCゲームだったそうですが、僕がしたのはスーパーファミコン(SNES)で発売されたアクションゲームのほうでした。
敵を倒すと肉が手に入り、それを食べて体力の回復と同時にゲームで言うところの経験値、Evo.Pというものをためていきます。
システム的にはチューニング機能のついたレースゲームのように、ためたポイントを割り振ってアゴ、ツノ、後頭部、首、胴体、手足、背ビレ、尾(魚類であったり哺乳類であったりする状態に応じて選べない部位も出てくる)のどこかを進化させていくもので、大きなイベントをクリアするとポイントに左右されない大きな進化が起こり、たとえば魚類から両生類…といった変化をしていくことになります。

もちろんこうした進化のシステム自体は現実に即したものではなく、ゲーム的なものがほとんどなのですが、ゲームをしているとなるほど、どういう理由で、たとえば大きな角であるとか強い尻尾などを手に入れたのかが理解できてくるから不思議です。
アクションゲームなので、たとえば全ての進化を遂げさせて万全の武装でイベントをこなすのもいいのですが、自分の好きな形で進化させた状態で楽しむのもありです。

PC版では最終目標は人間になることでしたが、このSNES版においては、決して最終的な目標ではないので、たとえばアクションゲームとしての動作性に拘るのであれば、鳥類から進化させずに挑戦するというのもアリですし、人間への進化をしないで哺乳類で終わりというのもOKです。
世界観を楽しむゲームだと思います。

これ、最近のハードで再発してくれないかなぁ…。
発売はエニックス、音楽はすぎやまこういちさんでした。



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