本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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なるほどナットク!Linuxがわかる本/吉川明広
リナックスの基礎の基礎を解説した本を読んでみました。

リナックスが誕生するまで、そしてオープンソースとは?といったものから、リーナスの半生やコマンドの使い方、ネットワークの構築までを簡単になぞった本です。
ハウツー本ではないので、リナックスを始めて触れるのにこの本を参考書代わりに…というのには不向きです。
どちらかというと、その一歩手前に位置する本だと思います。

会社や学校などの都合で、どうしてもリナックスを使わなければならない状況になった人が、予備知識をつけるために手に取るのであれば最適な一冊だと思います。
リナックスというOSを細かく解説しているという点では、多少の差異はあるもののWindowsやMacなども含めた『OSの仕組み』を知るのにも適しています。カーネルというものがどういう働きをするのかという点等は、普段余り意識して考えた事が無いので、PCに初めて触れてもう二十年近く経ちますが、初めてその役割というものをじっくりと読んだような気がします。

今、Linuxとは言えど大抵の事はGUIで出来る時代になりました。
まだ多少はコマンド入力が必要とは言えど、そういった事が出来なくてもリナックスユーザーになることは可能でしょう。
そういったある程度以上はリナックスを理解し、使いこなせているという人が改めて読み返すのにも良いかもしれません。
ある程度の知識がある方なら、巻末のコマンド一覧はとても便利になってくると思いますよ。

後…まぁ、見所といえばリーナスさんのイラストでしょうか。
鼻、でかすぎだよ(笑)っていうか、なんでリナックスのカーネルのイラストがメタルカラーのリーナスさんなんだよっ。っていう、突っ込みを入れてみてはいかがでしょう。



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