About Me

Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

最新入荷記事

本棚

カレンダー


09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


お勧め。


ポストで買取,eBook Off

年代別ブログ図鑑

皆様の感想文

トラックバック

ベストセラー

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ

本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
戦略的 クビ!にならない技術/松尾昭仁
文字通り、世の中を上手く渡っていくための本です。
世渡り修行中のワタクシも読んでみました。
他の自己啓発本では否定はしないまでも、決して推奨しないような事―、例えば手柄を上司へ譲ることなどが記されています。
その他にも社長の本音として、給料日が社員にとって気持ちが盛り上がる日なのに対して、憂鬱な日であったり、なんだかんだ言っても会社の物は自分の物という意識がある事などにも触れています。

タブーという言葉はありますが、だけどタブーはイコール存在しないという意味にはならないんですね。
大きな声では言えないけれど、それに注意しておかなければならない。
そこを押さえておく事こそが、クビにならない技術…なんですね。
だから昨今では否定されがちなノミニケーションを、社内的な営業の場としてみることや、経営者の奥さんに気に入られること(これは僕も大いに賛成します。嫌われると、すっごくやりづらくなります!!)など、仕事に直接関係無いことでも、会社での自分の立場へ影響を与える可能性があるという事を包み隠さず教えてくれます。

本音を言うと、この本の内容にあるような事を否定できる社会がいいなぁと思うのですが、どこの会社でも多かれ少なかれ、存在する部分なんだと思います。
また、本当に能力がある方はこんなことにこだわらなくても、クビになんてならないのも、また社会の現実。

参考にするかどうかは、個々の判断で構わないと思いますが、社会人として一応目を通しておきたい一冊です。


テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tontonme.blog85.fc2.com/tb.php/1186-ed107edc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ブログ内検索

amazonで探す

本の虫を管理する!

ブログマニア

古本の雄、ブックオフ ネットデビュー! ¥1,500以上送料無料

リンク

このブログをリンクに追加する

旅行記