本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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しびれるサービス/中谷彰宏
ここ最近、経営者の方が書いた本をよく読んでいたのですが、ちょっと頭を切り替えるのに中谷彰宏さんの本を読んでみました。

経営者の方が業界全体を見渡していたのに対し、この本では各店舗の店長さんや店員さんといった個々の動きに関して触れてあります。
タイトルは『しびれるサービス』ではありますが、基本的には難しいことは書かれておらず、シンプルで実践しやすいことばかりです。
冒頭で語録として幾つかのフレーズが出てきて、その言葉に対するフォローを本文中で行うという形式で書かれているのですが、その語録に登場する一つのフレーズが全てを物語っていると思うので、ご紹介します。

「そんなことは誰でもできる」ということをしよう。

本当にこれが全てだと思います。
アスリートの方のように鍛錬が必要なことや、資格を持っておられる方のような専門知識になるとここの能力は変わってきますが、お客様に接するのに必要な気配りや能力というのは、そんなに大きな違いはないと思います。
やろうと思えば容易い事なのですが、意外と実践できていない事って多いはずなんです。
なんとなく忘れがちなのか、それともこのくらいの事をしたって大差ないだろうと軽視してしまうのかは判りませんが、例えばお店に入ったときに事務的ではない「いらっしゃいませ」は気持ち良いし、おつりを渡すときに手を包み込むように渡されると悪い気はしないものです。(特に可愛い店員さんだと、もうこの店以外のコンビニは行かない!と思える爽快感があります
そんな事の繰り返しなんじゃないかなって思うんです。
この本では軽視しがちなちょっとを再認識させてくれます。
勿論応用的な点も沢山紹介されているのですが、まずは上記のフレーズのように困難無く出来る一つ一つのことへ取り組んでいってみたいなと思いました。




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