本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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つい人に話したくなる 英語のおもしろ雑学200連発!/イングリッシュ倶楽部
英語に関する雑学集です。
雑学というか、豆知識というか…、日本人が英語を学ぶ上では余り気にしない部分ってありますよね。
最初のほうに出てくるのですが、英語のStoreとShopの違いなんて面白くて、共に小売店のことですが本場のイギリスでは小売店の意味で使うのはShopで、アメリカではその意味合いで用いる場合にはStoreを使います。
アメリカでいうShopはデパート内の専門店やサービス業を指し、イギリスではStoreが商品の倉庫や百貨店の意味合いになるそうです。
なので本文中の例でいうとフラワーショップ(花屋)はイギリス生まれの言葉で、ドラッグストア(薬局)はアメリカ生まれの言葉になるんだそうですよ。

日本人が普通に勉強している英語は本場で伝わりにくい…なんて事を聞いたことがありますが、こういう微妙なニュアンスを覚えていくのは大切でしょうし、今になって思うと英語に限らず、どんな授業でも楽しいなと思える先生は、こういう事を気軽に教えてくれていましたよね。
歴史に詳しい人は、年表の出来事だけではなく人間関係の愛憎劇にも精通していたり…。

知識を知識としてだけ覚えようとすると、正直しんどい。
でもこういう風に、ちょっと好奇心を交えながら勉強していくと、その対象へ興味が沸いてきますよね。
これから英語を勉強しようとしている方は、こういう本を参考書の脇へそっと忍ばせておくといいのかもしれません。
うるう年が『leap year』なんて、あんまり必要はないかもしれない。
でもその由来を考えてみていたら、英語もなかなか面白いじゃないですか!




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