本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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盗まれた都市(ゲーム)
昨日アップした記事の『盗まれた都市』が携帯アプリになっていたので、プレイしてみました。
アドベンチャーゲームを携帯電話でするのは、初めてだったのでちょっと緊張しつつ…。

□ ゲームシステム
ゲームというよりは、携帯で読む本っぽい感じで、余りゲーム的な要素はありません。
結構ボリューム満載で、原作に忠実に再現されています。
話しは細かく幾つかのシーンへ分けられており、追加された分岐点で選択肢を選びながら攻略していきます。
一応やりこみ要素として、シーンのコンプリートがあります。
プレイヤーは常に左文字の視点で事件に立ち向かいます。
かまいたちの夜』などに代表されるように、キャラクターはシルエットのみです。
思い入れの有るキャラクターに変なグラフィックを与えられなくてよかった!と安堵する方も居られるのではないでしょうか。

□ 感想
携帯電話ながらにも結構ボリュームがあって、驚きました。
原作の面白さそのままに、楽しめました。
ただし分岐は簡素なもので、とりあえずゲームという体裁を整える為にあるのかな?という感じでした。
間違えても問題ないところと、逆にバッドエンドになってしまうものとあります。
難易度自体は低めですが、スキップや早送り機能もないので間違えたときに備えてのこまめなデータ保存は欠かせません。
後、難点を挙げるとサウンドのオン、オフはあるのですがボリューム調整の機能はありません。
…で、結構音がでかい。
僕の使っていたのはソフトバンク社の913SHという機種ですが、この機種はスピーカーが通話用マイクのところに隠れているので、そこへ指を当てて音を抑えながらプレイしていました。
後、機種い依存する点なのでしょうが、再々フリーズしました。これはスライド式の携帯電話だったので、スライドさせてサスペンドすると復活しました。

もう少し分岐やオリジナルの要素があっても面白そうですが、原作の雰囲気を壊さずに再現していると思います。

※購入はネットから、売り切り525円でした。


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