本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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『いつか絶対行きたい 世界遺産ベスト100』より 写真で巡る世界遺産ベストセレクション1 中国、日本……「東アジの美しい国々」編31/小林克己
電子書籍で写真がメインになっている物をいつか読んでみたいと思っていたものの、アイドルの写真集などは上さんに見つかったときのダメージが大きく、なかなか機会がないままでいました。
今回は世界遺産の写真が集められた一冊が出ていたので、安心して読んでみました。

…というのも、僕たちの夫婦は新婚旅行で屋久島に行ってきたんですね。
屋久杉の島です。
自然の壮大さや、島の時間の流れ方…。
どれをとってもいい体験になりました。

それまで世界遺産というのは遠い異国のもので、すげーなーと思うくらいだったのですが、もう少し身近な感覚で見ることが出来るようになったのではないかと思って手にとって見ました。

今回は自分でも訪れた屋久島の写真も含む東アジアの美しい国々編を選びました。
綺麗な風景なども多いのですが、やはり仏教関係の施設が多く見られます。
そういうった物が好きな方には良いですが、仏教とか興味ないし!という人は別の国々を選んだほうが良いのかもしれません。

ただ昔の寺院というのは、なんと壮大なのでしょう。
単なる大きさや規模で言えば、勿論現在の建築技術の方が勝っているのですが、それだけでは語れない不思議な魅力があります。
それが世界遺産に選ばれるだけの雰囲気なのでしょうか…。
見るだけで『これは凄い建物だ』と感じる何かがあります。

素晴らしい建物と、その文化に触れられる一冊です。
ZAURUSで読んでみたのですが、電子書籍と写真というのもなかなか悪くないですね。
ただ普通の本にありがちな文章と写真がクロスしながら進むというのがないのは、色々なディスプレイ環境で見られるということを意識してのことでしょうか。
僕のSL-C1000では少し写真が小さすぎるきらいもありましたが、今の時代なので興味があるものに関してはどんどんネットで検索して好奇心を満たしていくというのもありでしょうし、ちょっと時代を先取りした気分になれました。

※この本は電子書籍で美味しく頂きました。


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