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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
ヴィール夫人の亡霊/デフォー・作、岡本綺堂・翻訳
岡本綺堂さんが外国の怪談を翻訳したのがこの作品です。
翻訳とは言えども岡本綺堂さんらしい世界観を作り上げてしまっている良作と言って差し支えないでしょう。

死んだはずのヴィール夫人が最後に訪れた旧友との話…という物語です。
日本でもたまに聞きますよね。
虫の知らせや、夢枕という言葉もその仲間なのでしょうか。

僕は残念ながら重度の現実主義なところがあって余り霊とかということを信じられない性質なのですが、この物語に出てくるような死者のあり方は凄くいいなぁと思います。
自分が死ぬにあたって、最後に一人だけ話しをしてきて良いよ!と言われたら、誰に会いに行くんだろう。
僕は…やっぱり肉親かな?
両親や妻、もし居れば子供とかを思うのでしょうか。

―そうやって考えていると、このヴィール夫人の結婚生活というのはどんなものだったのでしょう。
それとも友情を深く大切にされる方だったのでしょうか。

あなたは死後、誰に会いにいきますか?
そして、何を話していきますか?


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