本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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侍道ポータブル
なんでもありの斬りまくりゲームをやってみました。

明治維新直後の日本が舞台で、六骨峠と呼ばれる宿場町で起こる地元の主導権をめぐる士族同士の争いと、明治政府の陰謀を描いた作品です。
主人公は流れの侍として、その争いの中に身をおき、宿場町の食事どころ、昔ながらの士族である黒生家、そして妥当明治政府を目指す赤玉党のいずれかに加担して戦いへ参加することになります。
ゲームの中では9割くらいのシーンで刀を抜くことができ、通行人を辻斬りしたり、物語の進行中に放しているキャラクターを無視していきなり戦闘を始めた見たりすることができます。
一部の最重要キャラを除けば、主要キャラを殺してしまう事もでき、物語のほうがそれにあわせて展開してくれるので、非常に自由です。
また刀を探すというやりこみ要素もあり、なかなか飽きない作りになっています。

こういうゲームをするのは初めてだったのですが、何でもやり放題というのはなかなか面白いものですね。
普段からアドベンチャーゲームのようなある程度選択肢の限られたゲームをすることが多かったので、非常に斬新でした。
しかもこのゲームはPSで出たもののリメークだとかで、そんな昔からこのような自由度の高いゲームが出ていたとは驚きでした。

ネタバレ等は続き以降で。


自由度は高いし、ゲームとしては非常に面白かったのですが、普通のエンディングを見るのに時間がかかりました。
マルチエンディングなので、まぁどれが普通のエンディングということも無いのかもしれませんが、基本的には明治政府から峠を守り抜く事でしょうが、それがなかなか上手くいかない。
最終的に堂島軍二が意味深な顔で登場するので、これがいいのかと思ったら空振りしてみたり、赤玉党につけば親子同士で仲直りしてくれるから協力してくれるのかと思ったら結局バラバラで戦って敗退したり…。

で、結局色々と試してみたところ…。
コウモリのようにどっちつかずでふらふらしたらエンディング№1でした。

いや、ほかにもやり方はあるのかもしれませんが、黒生家→赤玉→黒生家…という感じで交互についてみたりしていたら、なんとなく綺麗に攻略することができました。
えぇぇぇぇ、侍道ってタイトルなのにこの結論ですか。

―ようするに、世の中世渡り上手が生き残るって事ですね!




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