本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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湾岸ミッドナイト the movie
湾岸ミッドナイトの映画版を見ました。

ストーリーは初期の頃なんですね。
朝倉アキオが同姓同名の人物が乗っていたZを手に入れ、その妹やかつての走り屋仲間と接しながら、なかなか言うことを聞かない車だったZを乗りこなそうと苦戦していた時期までです。
北見チューンがどうこうとか、そういった話しが出てこない時期なので、原作を知らない人でも充分に楽しめる範囲で綺麗にまとまっているんじゃないかなって思いました。
レースという点で盛り上がるのはこの後の展開なのでしょうが、話としてはとても綺麗に終わりました。
悪魔のZやブラックバード以外では搭乗している車種が異なったりもするのですが、それは時代に合わせて思えばいいのかなって思いました。
ただ秋川零奈が原作でBNR32なのが、今回の劇場版ではBNR34なのが、ちょっと…かなぁ。
この作品において彼女はそんなに役割を負わないので、余り関係は無いと思うのですが、スカイラインの32と34の違いはスカイライン愛好家の方にとって大きな違いのような気がするのですが、どうでしょう。

スピード感は実際にそこそこのスピードで走らせている映像を早送りにしたものです。
原作のスピードが300km前後になっているので、実写化においてはコレが限界なのでしょうか。
古いS30のZは本当に綺麗で、よくぞ残っていたなぁと感心したのですが、年代物のS30が早送りのような映像の中でチャカチャカと動く姿は、なんとなく人形劇のような感じを受けないでもなかったのですが…、そんな事よりもよくぞここまで再現したという感動の方が強かったです♪

配役のほうも結構雰囲気が出てて良かったです。
頭文字Dでも序盤の主人公の卒業までで終わった方が綺麗だったという意見の方も折られるようですが、湾岸ミッドナイトも序盤のここまでの終わり方というのは非常に綺麗だな、と。
個人的にはこの後のどんどん悪魔のZヘ魅了されていく主人公たち…という姿も大好きなのですが、ちょうど主人公が美少年だったり、登場人物も綺麗系な方々が配役されていることもあって、これくらいの軽めのストーリーで終わっているのが美しいのかなぁと思ったりしました。
もちろんそういった人たちも魅了されて、ディープな世界に繰るなら大歓迎です!



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