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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
ゼブラーマン
白黒つけるぜ!

少し前に話題になっていたゼブラーマンを今更ながら観てみました。
哀川 翔さん演じるベタベタのマスクドヒーロー物ですね。

家庭でも職場の学校でもイマイチ冴えない中年男性…。
職場では信頼を得られず、家庭でも父親の尊厳などは無く、長男に至っては親と一緒の学校に居るために、それが原因でいじめられてしまう始末。
しかし、そんな彼の心の中には憧れのヒーローが生き続けていた。
32年前に放送されていたゼブラーマンという特撮のヒーローがそれ。
しかし実際には華やかなヒーローというわけではなく視聴率の低迷を受けて、なんと7話で終了という、知っている人の方が少ないような非常にマイナーなヒーローだった。
彼は夜な夜なそのコスチュームを作ってみたり、着てみたり、必殺技の特訓に挑んでみたりする毎日を送っていた。

…そんなある日、彼自身がゼブラーマンとして悪に立ち向かう日が訪れるのだった。


女性にはなったことが無いので判らないのですが、男の中には誰でも大人になりきれない自分が残っているんだと思います。
だけど大人になってくるし、家庭とか仕事でも責任とか出てくると、それを恥ずかしい部分のように押しとどめて大人の仮面を被ろうとする。

このゼブラーマンの主人公はマスクを被って悪と戦うようになるのですが、でも結局のところ本当に厄介な仮面を被っているのはどちらなんでしょう。彼は何かを被ったんじゃなくて、脱ぎ捨てたんだと思います。

憧れを恥ずかしがることはないし、何かをやり遂げるのに遅すぎることは無い。
ちょっとベタかも知れませんが、そんな事を思いました。



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