本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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頭文字D StreetStage
ゲームセンターで人気を誇った頭文字DのVer3がPSPで登場していたので購入しました。
実は以前PS2で購入したSpecialStageと同じ内容だと思い込んでいたので購入しなかったのですが、PS2はVer2の方だったんですね。

□ SpecialStageとの比較。
比較してみると、オリジナルストーリーに準拠したストーリーモードが無くなっています。
個人的にはこれがなくなったのが寂しかったのですが、代わりに難易度の高い文太に挑戦!が持ち込まれています。まぁPS2でストーリーはやっているわけだから、これはこれでいいかなーと思ったのですが、PS2を未体験の方には寂しいかもしれません。
なんとなくなのですが、難易度は下がったような気がします。

□ カード。
チューニングがカードシステムになっています。カードを手に入れて、引き換えにチューニングが出来ます。
いわゆるチューニングと、外装パーツ各種のカードがあります。
とりあえずこの作品を通して、ずーっとカードを追い求めていました。
レース終了後、結果によらずランダムにカードを選ぶことが出来、3枚のうちの1枚を引く…という形でゲットするのですが、なかなかチューニング関係のカードが手に入りません。
ネットで調べてみたところ、特定のエリアで負けてみたりすると手に入り易かったりという情報(真偽は不明)を入手してわざと負けてみたり、何をしているんだろう…という葛藤と戦いながらチューニングを進めていきました。
パーツの自由度などは結構上がっているのですが、結局そういうところで思い通りのパーツを!という気分になれませんでした。
その代わりに各コースの走りこみは、プロジェクトD顔負けといった感じでしょうか。よく走りました。

□ 感想
レースゲームとしてはなかなか面白かったです。
ストーリーモードが割愛された反面、公道最速伝説に多少のストーリー性が加えられていますし。
車の挙動などに関しては、多少アーケードよりはゲームっぽくなったかな?という感じです。
ただ公道最速伝説で夜/雨というシチュエーションが多いのですが、ゲームをする場所によっては道が見えません。
一度人を待つのに日中の車内でプレイしたことがあるのですが、駄目でした。
PSPのハード自体が余り画面の照度の調節が出来ないので仕方ない部分もあるのですが…。

でも頭文字Dの世界を持ち歩けるというのは、個人的にはとても盛り上がりました。
車種も色々と選べるので、長く遊んでいます。




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