本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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絶滅生物大図鑑
コンビニでついつい衝動買いをする癖があるので、なるべくまっすぐ買いたいものの場所へ向かうように心がけていたのですが、トイレを借りようと本コーナーの前を通って引っかかってしまいました。
かつて地球上に存在し、何らかの原因で絶滅してしまった生き物を集めたものです。

もうね、これって男のロマン。
フェチっぽいことを言うのであれば、なんていうか、絶滅しているものよりも『生きてるかもしれない』的なフレーズに激しく萌える。それを見つけてみたいっていうのは、少し違うんですね。
生きているかもしれない、その姿妄想するのが良いんです。

…うーん、我ながら危険なフレーズだ。

さて、この本ですが『親子でも楽しめる』と書いてある通り、記述自体はとてもシンプルなものになっています。
深い知識を求める人には物足りないかもしれませんが、ちょっとした暇つぶしに読むなら最適。
イラストも多いので、小一時間もあれば充分に読みきれるボリュームです。
個人的には写真もほしかったのですが、全てカラーのイラストです。これは価格なりということにしておきましょうか。
絶滅に至った経緯が紹介されているもの、ないものがそれなりにあるのですが、判っていないということなのかどうかが気になったのですが、イラストに対して人間を並べて描いてくれているので、サイズが想像しやすかったり、近い種類やサイズの生き物も同時に紹介してくれたり…という点では、判り易さ重視の親切さが伝わってきました。

やはり直接的(狩りなど)だったり、間接的(人間が住む場所が変わった影響など)だったり色々とあるものの、絶滅に人間が関与しているケースが多いのは残念なような気がします。
数自体は少ないのですが、絶滅危惧種の記載もあったり、価格を考えれば充実の一冊だと思います。

※お買い上げは全国のコンビニで、一冊¥630です。


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