本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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性格は変えられる―ホームズとワトスンに学ぶ心理学講座/小林 司
ホームズという名前を見かけたので、心理学の本を読んでみました。

 どんな本?
ホームズとワトスンの対話という形式を取って、性格や人の心理について話し合う本です。
タイトルにもあるように、性格を変える為にはどうすれば良いのか…といった事が主題となります。

この本自体は、まさにTHE心理学の本であり、たとえばホームズやワトスンがこの本の中で何かの事件を解決する訳ではありませんし、それにかけて心理学を学ぼう…といった内容でもありません。

 感想
心理学の本としては、読み応えもありますし、説得力もあります。
素人である僕でも判り易く解説してあると思います。

…が、一つ大きな問題があります。
この本、ホームズとワトスンじゃなくて良くね?

余り関係ないんですよね。フィーチャーされていないと言うか、会話をしている二人がホームズとワトスンであるという事以上に何の関係もない。
心理学の本を読むオマケとして、ちょっとそれっぽいエッセンスが加えられているという程度に思っていた方が良いでしょう。
後、ワトスンが先導で喋っているというのも、ちょっとした違和感に繋がっているのかも知れません。どちらかと言うとワトスンのファン向けかも。


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会話上手な人はなぜモテるのか?話し下手でも誰とでも仲良くなれる!聞き方の法則60 会話力向上シリーズ
最近、会話の進め方を自分が喋ることをメインから、受身の構えに少し変えてみたいと思い始めて、そういうタイトルの本を読んでみました。

 どんな本?
この本を一言で表すと、【聞き上手風に見えるやり方の本】です。
聞き上手のように構えるテクニックで、本来は喋りたい、喋るのが得意だという人でも、この本で紹介されているツボを押さえておけば、聞き上手のように装う事が出来る、そんな一冊です。
決して芯から聞き上手になる事を提案している本ではありません。

お客様などで「喋りたい人」と、自分自身も良く喋る営業マンというのは、意外と会話がうまく進まなかったりします。
そういう時に、相手の傾向に合わせて、こちらも聞き上手のスタンスを取る…という場合は、非常にいいと思います。

 感想
この本では様々なシチュエーションに合わせた聞き上手のパターンを紹介しています。
相手がただただ喋りたいときは効果的な相槌を、相手を喋らせて情報を収集したいときは誘導する為の言葉を…といった具合でしょうか。

余談ですが、タイトルに【なぜモテるのか?】という文言がありますが、この本は決して女性にモテる為の聞き上手術を提供している本ではありません。
少しだけそういった内容も含まれていますが、基本的にはビジネスシーンでのあり方を紹介した本なので、お間違えのありませんように。



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あなたの仕事に革命を起こす!「つたえることリスト」/中島孝志
普段の仕事で使うメモを少し整えたいなと思って、こんな本を読んでみました。

 どんな本?
この本、タイトルにリストという名前がついているものの決してメモの取り方に関する本ではありません。

4つの章から成り立つ本で、メモに関する項目は第1章のみです。
他は喋って伝えることであり、メモ的な意味というよりは言い回しなどの喋り方の内容になります。
充分に参考にはなるものの、後半はリストって関係ないだろと思ってしまいました。

 感想
購入時点で、多少の勘違いがあったものの参考になる本だと思います。

手書きの葉書を送ることの大切さ、交渉の進め方。
メモのみならず、ビジネス上の喋りが苦手な人にお勧めの一冊。

この本は事務系よりも営業の仕事をしている人の為の内容だと思います。



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