本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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1万円で買える裏グッズ/ラジオライフ編
ちょっと怪しげなタイトルの本って、惹かれますよね。
昔はレジにもって行くのも気が引けたものですが、今では通販や電子書籍があるので心置きなく楽しめるようになりました。
…という事で、1万円で買える裏グッズという本も読んでみました。

 どんな本?
様々なジャンルの道具を紹介する本で、元々はラジオライフの特集だった部分を切り取ったものです。
コンセプトはタイトル通り、予算1万円以内である物に限る事です。
扱っているジャンルはバラバラで、探偵グッズのようなアイテムから、ただのセキュリティや、便利グッズもあります。
全体的に見ると、裏グッズと呼ぶのに相応しい商品もあれば、ただのオモチャや便利グッズも含まれます。

災害時に役立つアイテムもあるので、裏グッズとばかり思って購入するのは違うかもしれません。

 感想
実際、欲しいと思うものは余り無いのですが、1万円以内なら手が届くという現実味は中々面白いですね。
割りと実際に役立つものも多く、また普通に見かけるものだと高額なのが、1万円の予算内で購入できるものが紹介されている場合もあり、それなりに楽しめました。

もしかすると探しているものがお得に見つかるかもしれないですね♪




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封印された日本の村/歴史ミステリー研究会
僕、どうもこういうコンビニのペーパーバック系の本に弱いんだよな…という事で、封印された日本の村というミステリアスな本を読んでみました。

■ どんな本?
ザックリといえば、日本各地の様々な集落の紹介をした本です。
マイナーなところから、メジャーなところまで様々です。

封印されたというと、少し大げさ。
どの集落も別に封印はされていませんし、歴史上から抹殺されたような場所もありません。
特に後半に進むと、現在も普通に人が暮らす集落の奇祭が紹介されているなど、タイトルのみを鵜呑みにして買うと、半分くらい肩透かしになると思います。

 内容
購入を検討している人の為に、ネタバレにならない程度に内容をご紹介します。
・第一章:人々が追われた村
自然災害やダムなどの開発によって人々がいなくなった集落を紹介する章です。
いわゆる廃村なのでタイトルとも合っていますね。
・第二章:反映の名残が残る場所
多いのは鉱山など、需要や産出量などの低下で人が離れていった集落跡です。
一部、廃駅も含まれていますが、こちらも概ねタイトルと合っています。
・第三章:人の姿が消えた土地
時代の変化で不便な場所から人が離れていった為に、集落が消えてしまった場所を紹介する章です。
ここまでの章はタイトルと合っています。
・第四章:逸話や伝説が残る村
有名なエピソードや、奇祭が伝わる場所を紹介する章です。
全く封印されていないエピソードが並びます。
集落の風俗を学ぶという点では興味深いですが、封印された日本の村…というタイトルとは無縁のないようです。
・第五章:事件の舞台になった村
原発や、戦争や、有名な事件が起こった場所を紹介する章です。
封印どころか、wikipediaで調べればどんどん情報が出てきそうな章ですが、読み物としては面白いです。

…と、こんな感じです。

 感想
僕はこのシリーズで、封印された日本の離島という本も読んでいます。
なので、封印という言葉がイメージよりも大げさ気味になっているだろうというのは判っている上で購入しました。

そこら辺を割り切って、それでもいいよ!と思えば、そんなに高い本でも無いですし、充分に楽しめると思います。
意外とネットなどで見ても出てこないような集落も扱われているので、悪くないと思います。




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さぼリーマン 飴谷甘太郎/アビディ井上、萩原天晴
Web広告で、漫画のってあるじゃないですか。
大抵はBLだったり、ちょっと卑猥な感じのだったりで、スルーしてしまうのですが、初めて引っかかりました!(笑)
その名も、さぼリーマン 飴谷甘太郎!

 どんな本?
端的に言うと、甘味どころの食べ歩きの作品です。
それを真面目なサラリーマンが、営業の合間に時間を作りながらこなしていく。
…という、ギャグ漫画です。

真面目一辺倒な主人公と甘い物の係わり方、サラリーマンの裏の顔といった作りがとても面白い作品です。
ちなみに作品中に登場するお店は実在の店舗です。

 さぼリーマン?
一つだけ違和感を感じる部分としては、主人公の飴谷甘太郎は一般的な感覚で考えるとサボっているとは言えません。
仕事を段取りよくこなしていく事で、空き時間を作り、それを利用して営業先の近くにある甘味どころへ行きます

作品中ではこの行為は主人公や一部登場人物にとっては絶対的なタブーとなっていますが、実際の営業の仕事の中ですべき仕事をこなした上での空き時間を利用した上での休憩、それも飲食がそれほど問題になるような会社というのも珍しいと思うのですが…。
もちろん漫画なので、ギャグとしてその設定を活かし続けるのでしょうが、少し違和感です。

 感想
1巻は大きな波風はありません。
出来事としては営業成績で2位に落ちてしまった同僚が飴谷甘太郎の仕事中の飲食を糾弾(ただし会社には報告無し)した事と、食べた甘味について記したブログから、同僚の女子社員が正体に気づきかけていると言う2点くらい。

これらの動きが2巻以降でどのように変化していくのか、楽しみに発売を待っていようと思います。




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