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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
androidアプリ大全2015
いつの間にか、大量に増殖したandroidのアプリたち。
自分で暇つぶしに色々なアプリを探してみるのもいいものですが、誰かのお勧めに身を委ねてみるのもいいアプリを探すのには欠かせないかなと思い、呼んでみました。

■ どんな本?
androidのアプリを紹介した本です。
カテゴリーは、
・ニュースなどの情報収集ツール
・電話、メール、SNSなどのコミュニケーションツール
・スケジュール管理、TODO管理などのビジネスツール
・写真加工、動画閲覧などに関するアプリ
・ナビ、買い物、グルメ情報など生活関連ツール

大きく、以上の五つに分けられています。

一部のお勧めアプリを除いては、簡単な説明文とスクリーンショットが一枚程度で紹介されており、QRコードでそのままPLAYストアへ移動する事が出来るようになっています。

■ 感想
アプリの特徴や、出来る事が簡潔にまとめられているので便利です。
ただ詳細より、数を紹介する事が前提なので実際にインストールしてみて雰囲気が違って、ガッカリ…なんて事もしばしば。
それでも自分で総当りで見ていくよりは随分楽です。

後、余分な感想ですが、意外とアプリって公開終了するんだなー、と。
2014年末に出た本で、読んだのは2015年6月。
全てをチェックしたわけではありませんが、リンク切れになっているものもチラチラと。

そんな事まで考えさせられる一冊。
それでも、当然今も公開されているアプリの方が多いわけですし、役に立つ一冊です。
機種変更をした時に手元に置いておきたいですね♪



テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌


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写真集Vol.3 街角の花々
珍しく?花の写真集を読んでみました。

手持ちのクーポンと、期限付きのポイントの清算の為ですが、僕自身もカメラは好きですし、何かの勉強になれば徒の思いもあっての購入でした。

■ どんな本?
お値段なりのボリュームで、写真の枚数は少ないです。
画面いっぱいに花の写真が広がって、見ている分には爽やかな気持ちになれます。

…ただただ、それだけの一冊です。

■ ちょっと思う
お値段が安いので写真の枚数が少ないのは仕方が無いと思います。
じっくり見ても10分もあれば終わる内容です。

た、雑と言えば余りにも雑なつくりです。
写真のほかに登場する文字は街角の花々 、Landscae Flowersというタイトルが写真の上下に付くだけです。
花の名前が紹介されることも無く、写真好きな人向けのカメラの設定値が書いてあるわけでもなく。
恐らく、写真を撮ったのは一つの公園内なのでしょうが、花のバリエーションも少ない。

しかも風景ではなく、花のみが写る撮り方。
よほど花が好きじゃないと、この本で満足は出来ないと思います。

■ 感想
感想と言うほどのボリュームが有るわけではないので、簡潔に。
お値段を考えれば、不満はありません。
同じ花々を色々な角度から花を撮影しているので、写真を趣味として撮っている立場としては、こういう風な角度も面白いかなとか、この花はこういう角度がいいなーとか、参考にできる部分もあります。

ただ、ちょっと退屈ですね。
公園なのか、本当に山などに自生するものなのか、どこかの花壇なのか…、それさえも判らないような撮影の仕方ですが、かといってマクロ撮影をしているわけでもない。
…となると、やっぱりもう少し他の風景が入れば良いのになとか、そういったことを感じました。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


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尾行物語-気になるアイツはどこへ行く?
タイトルに惹かれて、町で見かけた人を追跡してみると言う本を読んでみました。

 どんな本?
尾行物語 気になるアイツはどこへ行く? (三才ムック vol.549)

三才ブックス (2012-09-28)
売り上げランキング: 480,916

タイトルにもある通り、街中で見かけた気になる人を追跡してみるという本です。
三才ブックスの『三才ムック』というシリーズで、はっきり言えば真面目に書かれている内容ではありません。
ムックの定義は本と雑誌の中間のような内容となっている筈ですが、この本はほぼ雑誌のコーナーの一つといった感じです。

街中で、人妻らしき女性であったり、何の変哲も無いサラリーマンの後をついて行ってみたり。
時には美容整形をしてきたと思われる女性であったり、サラ金で金を工面してきた人…と言った特殊なシチュエーションや職業についている方を追跡したりもします。

 感想
先述の通り、雑誌のコーナーくらいの軽いノリの本です。
本にはワケあり男女を徹底追跡! なんて書いてありますが、実際はそこまで重たい感じではなく、何もなかったですと言うケースも多く、はたまた一般的な統計であったり、時間の過ごし方を示すほど深く掘り下げている訳でもなく、気楽な感じで読んでみるのが良いのではないでしょうか。

やらせなのかガチなのかは読んで判断していただくとして、実際に人を尾行するわけにも行かないですし、非現実的な正解を想像しながらなら、それなりに楽しめる一冊だと思います。




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