本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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山本まりこの「女子旅」 カメラレッスン―ふんわりかわいく思い出を撮る! / 山本まりこ
何でも女子をつける時代になったなぁなんて思いつつ、別に性別を問わず使える、カメラの教則本を読んでみました。

 どんな本?
旅行先で撮影する写真をテーマに、様々なシーンでちょっと工夫を加えるためのコツを紹介した本です。
今の時代、スマホ一台を片手に旅に出る人も少なくないでしょうが、もしデジカメを持っているならもう一工夫してかっこいい写真にしてみませんか?…といったところでしょうか。

カメラのモードの使い分けや調整の仕方などを簡単に説明した一冊です。
コンデジを買ったはいいけど、ただ撮るだけならスマホのカメラと余り変わらないなぁ…なんてジレンマを抱えている人、タンスの奥に追いやったままになってる人がいれば、コレを機に、再び使う契機になるかもしれません。

 内容について
誤解を恐れずに言うと、著者の山本まりこさんという方がこの本で紹介する写真は、ちょっとドギツイです。
元の色からかけ離れた色合いの写真も少なくありません。

見たままを残したいという方は、余り好きではないかも知れません。
単に記録として撮る人にも、恐らく不向きでしょう。

ただ幻想的な感じでキレイに撮りたい、スマホ+デジカメで撮る…そんな人には、ちょっとの調整だけで見違えるように写真が代わるので超おススメです。
ボクは普段はデジイチがメインですが、コンデジって手軽に使えるというイメージが強すぎて、意外とそのままオートに任せて撮影しちゃいがちですよね。
ボクの使い分けも、キレイに撮りたい→デジイチ、とりあえず記録したい→コンデジ…なのですが、そのオート任せから一歩進むだけで、コンデジの強みって凄く出てくるものです。

この本を読んでいると、やっぱりスマホのカメラが高性能になっても、まだまだコンデジにも強みがあると痛感させられます。
本文にはデジイチの記載もありますが、メインはコンデジです。

 感想
女子旅とタイトルに冠しいる通り、可愛らしい写真の撮り方がメインですが、別に性別は問わない一冊だと思います。
スマホの性能が良くなっているので、コンデジを買ったはいいけれど使ってないなぁ…とか、コンデジを使う意義を見出せずにいる人…、ちょっと世界観が変わるかもしれません♪

ただ記録するだけじゃない、楽しむ趣味としてのカメラのあり方を教えてくれる一冊だと思います。



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吉川英治版 マンガ宮本武蔵 /神田たけ志
吉川英治さんの宮本武蔵のマンガ版といえば、バガボンドが著名ですが、タイトルにわざわざ吉川英治版と書いてある作品を見つけて、読んでみました。

 どんな本?
吉川英治さん原作の小説『宮本武蔵』をマンガにしたものです。
関が原の戦いから佐々木小次郎との決戦までを描いています。
原作に忠実に、しかしコンパクトにまとめられているので、小説版をそのままマンガにしたとは言いがたい部分がありますが、上手くまとめられていると思います。

イラストはバカボンドよりは幼い感じで、初めて吉川英治さんの宮本武蔵に興味を持っている若い世代向けにしているのかなといった印象を受けました。

 バカボンドとの違い
・短い
悪い意味ではなく、コンパクトに。
じっくり描かれているバガボンドと比べれば、物足りなさは多少あると思います。
マンガ版を読み終えて、速やかに原作に着手する…そんな流れを考えているなら、こちらも悪くないと思います。
・原作に忠実
オリジナルの要素という点では、バガボンドよりは忠実です。
ただ繰り返しになりますが、短くまとめられているので、こちらを読んで原作どおりだ!という感想を頂くかどうかというと、そういうわけでもないような…気がします。

 感想
原作の入門くらいで読むならいいと思います。
特に活字が苦手だけど、武蔵を読みたい!と思っている人は、先に世界観をつかむためには丁度いい導入になると思います。
逆にマンガだけで楽しみたいというのなら、ボリューム的に考えても、バガボンドという選択肢がある中で、こちらを選ぶ理由は、短く終わる、作者の神田たけ志さんのファンであるという事でなければあまり見当たらないかも知れません。

ただバガボンドは長いですから、こちらも充分に価値のある存在だと思います。




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岡山本
岡山本 (エイムック 2964)岡山本という本を読んで見ました。
『岡山は噛むほどに味わい深い』なんて、心惹かれるキャッチコピーに負けてしまいました。
本屋で見かけていたのですが、丁度クーポンがあったので、電子書籍版で購入しましたが、本文などに特に差はないようです。


 どんな本?
簡単に言うと、県民向けの岡山市/倉敷市のガイドブックです。
観光というよりは、食べ歩き、買い歩きがテーマになっている本です。
県外の方がこの本を読んで、岡山観光をする事をお勧めできるかといえば、NOです。
地元の人が知っているような事は、スルーされています。

扱われている内容もお店が中心なので、休日にちょっとお出かけするのに読んでおく感じの本でしょう。
『大人の岡山市・倉敷市を徹底探索』とあるのも、飲み食いやファッションのお店の紹介が中心になっている為で、レジャーとして楽しむ本ではありません。

 岡山市と倉敷市の本
扱われている範囲は、ほぼ岡山市と倉敷市。
それも市街地がメインです。
他の市町村を目当てで購入するならば、不適切な選択です。
逆に市街地の事に関しては、市街地によく行かれる方や住んでおられる方でも、目新しい発見があると思います。

 感想
表紙で判っていたし、きっとそういうコンセプトの本で間違いないんだろうけど、食べ物多かったなー(笑)。
スイーツ系も多かったのですが、普段食べる事もないので、岡山ってこんなに色々とあるんだ!と、ちょっとカルチャーショック。
地元民が読む地元のガイドブック。
なかなか楽しめました♪




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