About Me

Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

最新入荷記事

本棚

カレンダー


01月 | 2014年02月 | 03月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -


お勧め。


ポストで買取,eBook Off

年代別ブログ図鑑

皆様の感想文

トラックバック

ベストセラー

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ

本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
頭文字D48/しげの秀一
頭文字Dの最終巻、48巻を読んでみました。

長かったですねー。
免許を持ってない頃くらいから読んで、僕もスポーツカーに乗って、最終巻の頃にはファミリーカーですよっ。

閑話休題。

プロジェクトDは結局、神奈川で終了する事になります。
神奈川県で関東地方制圧完了なんですね。
最後の決戦の相手は86。
長かった(作品中では数日なのかな?)神奈川編、そして頭文字D、終了の一冊です。
…といっても、実は本編は半分くらいで終了。
残りのページはDVDにもなった『インパクトブルーの彼方に』と、藤原拓海が車に乗り始めたばかりの中学生の頃を描いた『拓海外伝』です。

ネタバレ等は続き以降で。
続きを読む

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
西村京太郎ミステリー・スーパーエクスプレス殺人事件
FCの西村京太郎さんシリーズで、まだ未プレイだった『西村京太郎ミステリー・スーパーエクスプレス殺人事件』を遊んでみました。

FC版の西村京太郎シリーズは主人公が亀井刑事なんですよね。
この作品も同様で、亀井刑事が十津川の指示で調査に赴き、一定の情報を収集すると警視庁へ戻って判断を仰ぐといった形になっています。
原作では十津川さんも亀井刑事に負けず劣らず動きまくるので、その辺りは少し違和感がありますね。

□ あらすじ
新幹線の中で、洋服のブランド展開をしている会社の女性社長が殺されているのが発見された。
ファッションショーを見学する為に大阪へ向かっている途中だった。
容疑者は直前まで同じ新幹線の個室で大阪まで移動していた夫だが、食堂車内で喧嘩をした直後に下車をしていた。
同じ新幹線には他の同業者も乗っていたが、それぞれにアリバイは磐石だった。
そして有力な容疑者を絞れないままでいたところ、同じ新幹線に乗ってショーの取材に訪れていた男が殺され、その日に撮影したはずのネガが失われているのが発見された。
そこに写っている不都合な真実とは…?

□ システム
王道のアドベンチャーゲームです。
前述の通り、亀井刑事が事件現場の視察や聞き込みをして、十津川さんへ報告~という流れを続けて行きます。
FC時代定番の総当たりのアドベンチャーパートが中心ですが、ところどころでは一定の推理を行わないと十津川さんを納得させられなかったり、モンタージュを作ると言う福笑いのようなサブゲームも含まれていて、ファミコンとしては手が込んでいる部類に入るのではないでしょうか。

□ 感想
ファミコンのアドベンチャーゲームってこんなにボリュームあるの作れるのか!っていうほど、やり応えのあるゲームです。
結構、長時間遊べます。
そろそろ終わりだろうなーって思ってると、新しい事件が起こって、また調査が始まります。
正直、半分くらいのボリュームを思っていたので、ちょっと嬉しい誤算でした。
ただ『まさき』さん、便利すぎ(笑)。
事件解決のためのヒントの大部分を一人で提供し続けているデザイナーさんがいます。
この人、最初から犯人の目星ついてたんちゃうかと思うくらい。
そういう部分でゲームの容量を抑えていたのかもしれませんね。
最近のゲームほど凝ってはいませんが、推理パートもありますし、ただただ項目を叩いていくだけではない楽しみ方も含まれていて、今の時代でもそこそこ楽しめます。
後、システムが非常に真面目。
ファミコンゲームって、無駄な行動を取るとシニカルな感じのツッコミが用意されていたりしましたが、このゲームはそういった遊びの部分が非常に少ないです。
ファミコンのアドベンチャーではひそやかな楽しみだったのですが、ちょっと残念でした(/_;)



テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
岡山人じゃが2013/岡山ペンクラブ
最新版の『岡山人じゃが』を読んでみました。

2013年版は著者である岡山ペンクラブが設立されて10年と言う記念になっています。
その為、岡山の10年を振り返るというテーマが最初に来ています。

これがちょうど、県知事が石井さんから伊原木さんへ変わったと言う点で、前々任の松本知事の流れから、ここ最近の岡山県政を振り返るといったテーマになっていて興味深いです。
県知事も変わり、岡山駅周辺にはイオンが進出する。
正に時代が変わろうとしている岡山についての話題は興味深かいので、是非とも読んでいただきたいですね♪

他のテーマとしては大河ドラマにしてもらおうと運動が続けられている『山田方谷』さんの業績を史実に基づいて調べてみたり、謎の多い明善寺合戦を調べてみたり…。
内容としては現役やOBの編集関係のお仕事をされている方が集まった岡山ペンクラブらしいものになっています。

もう一つ興味深いのは、一番最後の見落としそうなところに掲載されている『牛ヶ首島』にある頭だけの『日蓮上人巨大涅槃像』についての記事です。
島自体は香川県の島ですが、直島諸島周辺は県こそ違えど、生活圏は殆ど岡山県玉野市といった場所です。
頭だけとは言えど、非常に見ごたえもありますし、インパクトも強いです。
紹介されている新聞記事に有るように、観光に活かす事が出来れば面白いかもしれませんね♪


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
ディセント
久し振りにドキドキしたくて、ホラー映画を観てみました。

ディセント [DVD]B級かなーと思って観ていたのですが、amazonなどの評価は軒並み高得点。
あれ?と思ってみたり。

□ あらすじ
主人公は冒険を趣味とする女性たち。
彼女たちは様々な洞窟などを攻略する事を楽しみとしていた。
今回も事故で家族を失った仲間を慰める為に、ある洞窟へと訪れていた。
メンバーはガイドブックのある洞窟を訪れたものと思っていたが、進んできた道が崩落して戻れなくなってしまい、更にこの洞窟がまだ誰にも発見されておらず、出口がどこにあるのかさえ判らない状態である事を知るのだった…。

□ 感想
前半までは上記のあらすじのような展開で進みます。
この時点までは『怖い』というより『痛い』描写が多いです。
手を派手にすりむいて傷を負ったり、転落の拍子に骨が飛び出したりとか…。
痛いのは苦手なので、とても心が疲れました。
このまま痛い描写と、女性同士の喧嘩を中心に進んでいくのかな?と思っていた頃に、謎の生物が登場します。
なので前半と後半で随分と印象が異なります。
後半は定番というか、B級ホラー好きなら、きっと気に入りそうな展開になっています。
ただ前半が面白くって、後半で謎の生物が出てきた時点で少しガッカリしてしまいました。
冒険だけの内容ではインパクトが弱かったりするのかもしれませんが、そういう内容の映画も好きなのかな?と、自分の新たな一面を見つけることが出来た作品でした。



テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
100円文具「超」仕事術/榎本勝仁
文房具を色々と試すのが好きなのですが、今回は100円文具「超」仕事術という本を読んでみました。
100円というと、昔は無くしても壊しても良い程度の粗悪品というイメージがありましたが、最近では作りもしっかりしていますし、時には高価な商品よりも使い易かったりする事もあるので驚きです。
そんな文具を使いこなすという一冊…ちょっと期待が高まりますね!

□ どんな本?
タイトルにも有るように、100円程度で購入できる文房具を使って仕事の効率を上げようというテーマの本です。
ここでいう100円程度というのは、概ね100円ショップで購入できるくらいの定番の文房具といったところでしょうか。
この手の本にありがちな『へぇー、こんな文房具があったのか!』とか、『通販で探してみようかな…』といったものではなく、誰しもが簡単に入手できるアイテムに限定されているのも面白い所です。
ちょっと試してみるのにも、100円前後くらいの商品であればお手頃なので、実践し易いですね。

□ 感想
この本の著者は塾や家庭教師などの運営で知られる方だそうで、著作にもそうした関係の本が何冊もあります。
…これ、本を読んでいない人には判り辛いかも知れませんが、読み終わった方なら、凄く納得してもらえると思います。
この本はタイトルにこそ『仕事術』というキーワードが入っていますが、紹介されているノウハウのうち、半分近くが勉強法です。
仕事術というタイトルに気兼ねしてか、資料を読むとか、資格取得の為の勉強といった形でカモフラージュされていますが、単語カードを持ち歩いて浮かんだアイディアをメモするのは現実的ではないと思うし、答えを付箋で隠して繰り返し問題を復習するというのは、ちょっと仕事術という言葉からはかけ離れているような気がします。
そういうのは仕事術で仕事の効率を上げて、空いた時間のほうで実践していく事ではないのでしょうか…。
その辺りを割り切ってしまえば、100円で仕事のアレンジも出来ますし、やってみようかな?と思うこともありました。
またお子さんがおられれば、仕事に関係する部分は親で、勉強に関連する部分はお子さんで、それぞれ分けて参考にするのもいいかもしれません。
でも、意外と一番読み込んだのは『"100円文具"だけではないスグレものたち』という、少し高価な文具を紹介したページだったような気もします。



テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。

ブログ内検索

amazonで探す

本の虫を管理する!

ブログマニア

古本の雄、ブックオフ ネットデビュー! ¥1,500以上送料無料

リンク

このブログをリンクに追加する

旅行記