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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
あなたの時間を劇的に増やす!月300本を生み出すwebライターの時間管理術/山口恵理香
人の時間管理術を読むのが好きで、今回も読んでみました。

 どんな本?
著者は色々なWEBサイトでコラム記事を書いている方です。
いくらか検索してみたところ主に恋愛の話題を扱っているようで、著書の中にはお金のことに関するものもありました。

月に200~300の記事をこなすと言う彼女の仕事の仕方を紹介した一冊です。
この本は主に時間管理と言うよりは、webライターの心得と言った内容でしょうか。
時間の管理、節約術と言うよりは、数をこなしていく為にオーバーワークにならないようにペースを保っていく為の気の持ちようが主題になっています。

 感想
簡潔にまとめると、この本は以下のような事が書かれています。

・一気に書きすぎない(だけど、明日の仕事に少し手をかけて終わる)
・ほどほどで休憩する
・気分転換もしっかり行う
・(ハート)

著者は病気をした経験から、詰め込みすぎなずにいいペースを保ちながら仕事をこなしていく事を心がけているようです。
詰め込みすぎずに、程ほどにいいペースを保ち続ければ、月に300本の記事も書けるという事ですね。

後、とにかくよくハートが出てきます。
自己啓発の本でこれほどハートマークを見たのは初めてかもしれません。


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なぜ、ぼくのパソコンは壊れたのか?
タイトルに引かれて読んでみました。

 あらすじ
主人公は部下を抱え、大きなプロジェクトに日夜打ち込むマユクというビジネスマンです。
世のワーカホリックの例に漏れず、残業をして家に帰ってもスマートフォンで仕事の続きをする…そんな毎日を送っていました。

しかし、ある時、なぞのコンピューターウィルスに感染し、パソコンがおかしくなってしまいます。
その為、これまでになかったような早い時間に帰宅するようになったり、マユクの人生に立ち入ったメッセージが送られてきたりと散々な状況に陥ってしまいます。
スケジュールの改ざんで想定外の自由時間を作られたり、社外でのミーティングが組まれていたりと、壊れたパソコンに振り回される日々が続きます。

しかしマユクは徐々に気づき始めるのです。
働き尽くめの日々よりも、自分自身も周囲の人々も、壊れたパソコンの言う通りに動いている今のほうが充実した時間をすごしている事に。

 自己啓発本
この本は小説風に仕上げられていますが、基本的に自己啓発の本です。
ちょうどもしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)のブームが起こっていた時期に発表された本で、この本も似た系統にあります。
自己啓発に関する内容を、小説風に描く事で理解し易くする…というものです。

これを実践すれば、このような効果がある。…と、説明するのではなく、マユク自身や周辺の人々の様子を描く事で読む側に悟らせる。それがこの本の目指すところです。
著者はインドの方で、文化面などで多少の違いがあるので実践できる事ばかりではないと思いますが、なかなか面白いです。

 感想
この本の中で、マユクはウィルスの求めるキューブからの脱出の為の言葉に納得しているわけではありません。
しかし強制的にパソコンやスマートフォンを停止させられたり、予定を改竄されたりという中で、強制的に正解の方向に進められています。

現実では、どうしても、もう少しだけ…とか、今回だけは…とか、言い訳をしながら働いてしまうケースが殆どでしょう。
パソコンが壊れたら、予備のパソコンが出てくるのが現実だとも思います(笑)。
それにマユクのようなある程度の自由が利くポジションに居ないと、今日は切り上げよう!とか、休日はメールを見ないとか、選ぶことも困難でしょう。
そういった面では、この本は管理職にある人や、かなりフレックスな働き方が許されている企業でないと実践できない部分も少なからずあると思います。

でも出来る事から…例えば、出勤前の運動の時間や、昼休みなどに15分間だけ友人たちと連絡を取ったりするための時間を作ることなど、ちょっとずつでも取り入れていけば、必ず日々はより充実していく筈です。
自分に言い訳をせず、まずは出来そうなことから順に取り入れていけば、何だか僕自身も仕事に縛られた心身から脱出できそうな気がしてきます。
そんな風に思わせてくれる、気持ちの良い一冊です。



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初対面でも沈黙なしで30以上話せる「会話術」超入門/能力開発研究会
 どんな本?
大きく分けて三つからなる会話術の本です。
・相手をしゃべらせる
・こちらから続くようにしゃべる
・会話中の態度を考える

最初は簡単ですね、しゃべるのが苦手なら相手を喋りやすくしてあげて会話を続けていく。
二番目はこちらからの話題提起です。
振って良い話題、駄目な話題…等々が紹介されているので、この本を購入した人の多くはこのコンテンツに興味を持っていると思います。
三番目は話す際の態度で、たとえば興味を持っているかどうかを判別して、駄目そうなら話題を変えていく方向に持っていく…などの、会話を盛り下げない為の技術です。
その方法が判っていれば、逆に相手にも喋り続け易い雰囲気を作り出すことが出来ます。

 感想
参考にはなります。

ただ、それが出来れば苦労しないよ!という部分も多々。
結局、普段から色々なジャンルやメディアに興味を持って、一定の話題を有しておく事が大切だよなと思いました。

※なぜかKINDLE版はタイトルが微妙に違いますが、下のリンク先の本と同じものです。


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