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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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【閲覧注意】社長専用経営本!/塩田奈津
『サラリーマンが読めば胸糞悪くなる』というキャッチコピーに惹かれて読んでみました。

 どんな本?
経営者としての心得について記した本です。
会社経営の為に必要な事をずばり記したので、従業員側から見ると胸糞悪くなるというわけですね。

内容はそれほど過激ではないと思いますが、従業員と経営者の目線は当然に異なるので、決して気分のいい話ばかりでもないと思います。

そして内容からすると、やはりタイトル通り社長以外が読んで役に立つものではありません。
大企業なら一部の役員は対応しているかな、といったところです。

 何が胸糞悪い?
結局、この本を一言で要約すると【稼ぐ社員を優遇し、使えない社員は体よくリストラせよ】という事です。
使えない人材を抱えているよりは、出来る社員にその分を回したほうが良いというわけですね。

その為の手法としてコンサルタントなど第三者的な立場の人物を立てて、あくまでも「その人の意見で」リストラするというものです。
…なに、その小悪党みたいなやり方(笑)。
経営者たるもの、リストラするなら堂々としてほしいものです。

それはさておき、この本が出た頃は求人倍率がそれほど高くなかったのかなという感じも否めません。
求人を出しても出しても、なかなか反応のない現状、人材確保が難しい中でこの本にあるような勢いでリストラというのも難しいよなぁと思ってしまうのです。


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たった10分で身につくきれいな字を速く書く技術/富澤敏彦
恥ずかしながら、ついつい字を乱暴に書いてしまう悪筆なので、きれいな字を書くという本を読んでみました。

■ どんな本?
字を部品単位で分解し、書き方を学ぶ本です。
たった10分というのは、意外と大げさな表現ではありません。

こういう部首の時は、字をこういうふうにまとめる、少し傾けて書いてみる…。
とても小さなテクニックがいくつも紹介されており、それだけで美しい字が書けるようになる…という事はありませんが、それでも書いてあるコツを読んで、その通りに書いてみると紹介されている字や同じような部品を持つ文字に関しては、驚くほどスッキリと書けるようになります。

■ 感想
10分で学べるのは一つの記事分くらいです。
この本を一通りじっくり学ぼうとすれば、何時間かは必ず必要になります。
しかしそれだけの価値はあると思います。

行書、楷書でそれぞれ記事が分かれているのも面白いですね。
楷書を学び、後半でそれを崩して書くことを学ぶ。

行書に関しては余り書く機会はないと思っていますが、それが面白くて結局、一通り実践してみました。
この本は電子書籍で購入しましたが、本来は本に書き込めるように作られています。
どちらかと言えば、紙の書籍で購入して実際に書き込みながら読み進めていく方が効果的だと思います。



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あなたの時間を劇的に増やす!月300本を生み出すwebライターの時間管理術/山口恵理香
人の時間管理術を読むのが好きで、今回も読んでみました。

 どんな本?
著者は色々なWEBサイトでコラム記事を書いている方です。
いくらか検索してみたところ主に恋愛の話題を扱っているようで、著書の中にはお金のことに関するものもありました。

月に200~300の記事をこなすと言う彼女の仕事の仕方を紹介した一冊です。
この本は主に時間管理と言うよりは、webライターの心得と言った内容でしょうか。
時間の管理、節約術と言うよりは、数をこなしていく為にオーバーワークにならないようにペースを保っていく為の気の持ちようが主題になっています。

 感想
簡潔にまとめると、この本は以下のような事が書かれています。

・一気に書きすぎない(だけど、明日の仕事に少し手をかけて終わる)
・ほどほどで休憩する
・気分転換もしっかり行う
・(ハート)

著者は病気をした経験から、詰め込みすぎなずにいいペースを保ちながら仕事をこなしていく事を心がけているようです。
詰め込みすぎずに、程ほどにいいペースを保ち続ければ、月に300本の記事も書けるという事ですね。

後、とにかくよくハートが出てきます。
自己啓発の本でこれほどハートマークを見たのは初めてかもしれません。


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