本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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桃太郎は今も元気だ/おかやま桃太郎研究会
岡山県は桃太郎伝説発祥の地として知られる県です。
他にも幾つか発祥地説の場所はありますが、岡山県ほど県全体に桃太郎色を出している県も無いのではないでしょうか。
…という事で、岡山県と桃太郎のかかわりについて調べた本を読んでみました。

■ どんな本?
岡山県と桃太郎伝説のかかわり…その起源とされる、よく似た温羅伝説などについて調べた本です。
著者は大きく4名と、後コラム形式の短い文章が幾つか掲載されています。

温羅伝説とは何なのか?
岡山県と桃太郎伝説のかかわりとは?
伝説の発祥地とされるスポット
名物・吉備団子

…といった事を解説する本です。
著者が4名に分かれているので、一つ一つのコンテンツは必要以上に掘り下げるわけではなく、判り易く解説されているので、日本の古い歴史に詳しくない人でも充分に楽しめるくらいの難易度に留められています。

■ 内容の重複が…
この本は大きく、4人の著者がそれぞれに桃太郎について書いた文章を一冊に纏めたものです。
良くも悪くも、それぞれが独立した内容を書いているので、ところどころ重複した部分があります。
それほど気になるものではないのですが、一冊の本にするのであれば…という気持ちは、少しあります。

■ 感想
温羅伝説について知る上では非常にいい資料だと思います。
一般的によく知られている桃太郎伝説に限って読むと、ちょっと肩透かしかもしれません。
そもそもが、【おかやま桃太郎研究会】なわけですから、温羅伝説よりになるのはやむを得ません。

単純に、タイトルに知名度が高い桃太郎の方が選ばれたという事でしょう。
意外と読みやすい感じの内容の温羅の本は少ないので、その点では貴重だと思いますが、桃太郎についてより深く知りたい人…、特に岡山県以外の方にとっては、思った本とは少し違うかもしれませんのでご注意下さい。

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路面電車の走る街№4 広島電鉄、岡山電気軌道
子供の頃、路面電車は都会の象徴でした。
岡山市の市街地に行けばありますし、身近な都会である隣の広島県にも路面電車がある。
テレビを見れば、東京にも走っているわけです。

子供ですから、他の様子は判らないですから、きっと都会には路面電車が走っているのだと思っていました。

閑話休題。
今回は路面電車が走る街を紹介するシリーズ、【路面電車の走る街】の広島、岡山編を読んでみました。

 どんな本?
本のタイトルから、いわゆる【鉄】(鉄道オタク)な人向けの内容かと思ってしまいそうですが、寧ろ詳しくない人向けの本です。
車両の一覧などもあるにはありますが、少しページを割いている程度で、詳細な情報は余り触れられていません。
メインは路線周辺にある観光ガイドブックとしての面でしょう。
お勧めの食事、観光地といった事は細かく解説されています。

路面電車だけで市街地周辺を見て回ると言うのも、なかなか楽しいものです。
本書はそういった旅行の提案をしているといったいいでしょう。

 感想
この本のタイトルは、正直…どうなんだろうなと思います。
僕自身、鉄道マニアというわけではないので内容には満足しています。

しかし、このタイトルから想像するのは、もう少し路面電車自体をピックアップした内容であったり、町並みを紹介する写真メインの内容…という感じではないでしょうか。
表紙もそんな感じになっているんですよねー。

例えば、【広島・岡山 路面電車で行く沿線ガイド】とか(笑)。
そっちの方が需要と供給が合いそうな予感です。

ただ一つ異なるとすれば、路面電車の撮影スポットが紹介されていることでしょうか。
マニアの方には、お勧めできず、逆に周辺の旅行を考えている人にはお勧めできる…そんな本です。
ページ数が少ないので持ち歩くにも不便ではないですし、お手軽な電子書籍版もあります。




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岡山本
岡山本 (エイムック 2964)岡山本という本を読んで見ました。
『岡山は噛むほどに味わい深い』なんて、心惹かれるキャッチコピーに負けてしまいました。
本屋で見かけていたのですが、丁度クーポンがあったので、電子書籍版で購入しましたが、本文などに特に差はないようです。


 どんな本?
簡単に言うと、県民向けの岡山市/倉敷市のガイドブックです。
観光というよりは、食べ歩き、買い歩きがテーマになっている本です。
県外の方がこの本を読んで、岡山観光をする事をお勧めできるかといえば、NOです。
地元の人が知っているような事は、スルーされています。

扱われている内容もお店が中心なので、休日にちょっとお出かけするのに読んでおく感じの本でしょう。
『大人の岡山市・倉敷市を徹底探索』とあるのも、飲み食いやファッションのお店の紹介が中心になっている為で、レジャーとして楽しむ本ではありません。

 岡山市と倉敷市の本
扱われている範囲は、ほぼ岡山市と倉敷市。
それも市街地がメインです。
他の市町村を目当てで購入するならば、不適切な選択です。
逆に市街地の事に関しては、市街地によく行かれる方や住んでおられる方でも、目新しい発見があると思います。

 感想
表紙で判っていたし、きっとそういうコンセプトの本で間違いないんだろうけど、食べ物多かったなー(笑)。
スイーツ系も多かったのですが、普段食べる事もないので、岡山ってこんなに色々とあるんだ!と、ちょっとカルチャーショック。
地元民が読む地元のガイドブック。
なかなか楽しめました♪




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