本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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カッコいい写真が撮れる100のレシピ/Gakken Camera Mook
一眼とスマホにも対応しているという、ちょっと変わった写真の撮り方の本を読んでみました。

 どんな本?
一眼カメラと、スマホの写真の撮り方のレシピ集です。
コンテンツとしては大きく三つに分かれます。

・一眼カメラでの写真撮影
・スマホでの写真撮影
・画像加工

これらで合計100の撮影方法が書かれています。
ただしコンデジは対象外です。
基本的にはテクニックよりは構図寄りの内容なので、全く役に立たないということはありませんが、特にマニュアルで操作できる項目が少ないコンデジでは実践することが難しい内容も多く含まれています。

 対象となるのは…
本の中でメインで使われているのはキャノンの一眼レフで、一部でオリンパスのアートフィルターの機能が登場します。
…が、恐らくどのメーカーの一眼カメラ(ミラーレスも含む)でも応用できる程度の無いようです。
そして加工に用いられるのはPhotoShop CCです。定番ですね。

後、スマホの方ではiPhoneが中心です。
ただしアプリでの加工に関しては、LineカメラがメインなのでandroidもiPhoneも変わりません。

メーカー依存の部分に関しては、ちょっとどうかなと思う部分もありますが、最近の一眼は色々なフィルターや機能が付いているので仕方ないかもしれないですね。

 感想
写真が好きな人がスマホでの撮影をどう考えているかによって、この本の価値は変わりそうですね。
僕個人としては、スマホのカメラもよく使うので、二度おいしい本だったように思います。初心者から、ある程度カメラの操作に慣れている人まで幅広く参考に出来る内容でもあります。

ただし、スマホか一眼のどちらかしか使わない、重視していないと言うことであれば専用の本が良いでしょう。



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今さら人には聞けないデジタル一眼レフの疑問 基本編/デジタルフォトポケット
たまには基本のおさらいにと、こんな本を読んでみました。

 どんな本?
デジタル一眼レフに関して使われる用語の解説をした本です。
購入したばかりの不慣れな時は、一眼レフの説明書を読むだけでも一苦労という事もあります。

ボクも未だに苦労します。
さすがに説明書は理解できますが、写真の雑誌などになると、はっきりと理解していない表現って少なくないんですよね。
この本はそういった用語の解説をしてくれます。
新書~文庫本のサイズですが、きちんと索引もついているので、ちょっとした辞典として使用できます。

 コンデジユーザーには?
この本の内容の半分くらいはコンデジでも使えますので、買ってみてもいいとは思います。
逆に言えば、半分ほどはデジイチ、一部は高級コンデジなら対応しているかな?といったものです。

色々な解説の本がある名かで、コンデジユーザーの方があえてこの本を選ぶ必要も無いかもしれませんが、図書館で借りれる、安く入手できると言う機会があれば良いと思います。

 感想
この手の本で気になるのは、メーカー別の対応です。
ボクはオリンパスユーザーですが、会社が早い内にデジイチの新機種を出さずにミラーレスに注力するようになっていった為に、この手の本では言及されないと言うケースが多々あります。
ぶっちゃけ、キヤノンとニコンくらいしか出てこないんですよね。

それがこの本はオリンパスも、ペンタックスも、ソニーも一通り言及されています。
嬉しかったです(笑)。

用語集と割り切って読むならOK。
その用語に関する撮影術などを知りたいと思うのであれば、別の本が良いとおもいます。




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写真家65人のレンズテクニック/インプレス
ボクは一眼レフのレンズはそんなに種類は持っていませんが、先々増やす事があれば参考になるかなと思って、レンズの使い方に関する本を読んでみました。

イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック■ どんな本?
レンズごとの特徴にあわせた写真の撮り方を紹介する本です。
大きく、広角、標準、マクロ、大口径、望遠に分けられています。
作例を挙げた上で、その写真をどのような設定で撮ったのか、何故そのレンズでその撮り方をするのか…といった事を紹介する内容です。

メインはレンズで、構図や各種設定も触れられていますが、例の写真を撮る上でそのレンズ、その設定が一番として触れられているというよりは、各ページで扱われているレンズの種類によって、それを活かすのであればこう撮る…という色合いが強いので、交換レンズに対応していないコンデジユーザーの方には余り役立たない本だと思います。

■ 特徴
この本の最大の特徴は、撮る姿勢がイラストで紹介されている点です。
三脚で撮っている、普通に立って撮っている、少ししゃがんでいる、座っている、床に寝そべっている…。
実際に撮影者がどのような状況になっているのかを紹介している本は少ないと思います。

その姿勢を見る事が出来るという点が凄くいいなぁと思いました。
とても参考になります。

後、カメラの設定は事細かに紹介されています。
使用したカメラ、レンズ、F値、シャッタースピード、ISO、WB…といった事が判れば、先に挙げた撮り方の姿勢も含めて、とりあえず練習の為の真似がし易いと思います。

■ 感想
レンズがメインの本というと、何だか敷居が高いような気がします。
実際、ボクも購入時には「そんなにいいレンズも、種類も持ってないしなー」なんて思って、他の本と悩んだのですが、実際には凄く判り易くて初心者向けです。
手持ちのレンズが一種類、二種類という方でも充分に読み応えがありますし、逆に持っていないレンズに対して、どのような事が出来るのかという事の参考にも出来ると思うので、躊躇無く手にとって見て良いとおもいました。




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