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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
ほのぼの旅情カメラ/大西みつぐ
旅情をテーマとした写真の本を読んでみました。

■ どんな本?
作者が実際に旅行をしながら写真を撮影してきた本です。
各旅行先ごとに数ページのテキストと、旅先の写真が掲載されています。

この本における写真の特徴は、あくまでも旅情です。
旅行を疑似体験できるような、まるで著者が見てきた風景を自分も見てきたような気分に浸れます。

■ 感想
もう旅情の一言に尽きる一冊です。

あえて言えば、凄くきれいな写真と言うのは殆ど無いです。
そういう写真を求めて購入すれば、きっと損するのでやめておきましょう。

そういうものではなく、人が暮らし、息づいている写真です。
実際に人がいて、生活をして、だからこそ生まれる風景があると思います。
この本が撮影しているのは、そういう風景がメインです。

美しい風景写真ばかりを集めた本より、ずっとその場所に行ってみたいと感じさせられる一冊です。


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カッコいい写真が撮れる100のレシピ/Gakken Camera Mook
一眼とスマホにも対応しているという、ちょっと変わった写真の撮り方の本を読んでみました。

 どんな本?
一眼カメラと、スマホの写真の撮り方のレシピ集です。
コンテンツとしては大きく三つに分かれます。

・一眼カメラでの写真撮影
・スマホでの写真撮影
・画像加工

これらで合計100の撮影方法が書かれています。
ただしコンデジは対象外です。
基本的にはテクニックよりは構図寄りの内容なので、全く役に立たないということはありませんが、特にマニュアルで操作できる項目が少ないコンデジでは実践することが難しい内容も多く含まれています。

 対象となるのは…
本の中でメインで使われているのはキャノンの一眼レフで、一部でオリンパスのアートフィルターの機能が登場します。
…が、恐らくどのメーカーの一眼カメラ(ミラーレスも含む)でも応用できる程度の無いようです。
そして加工に用いられるのはPhotoShop CCです。定番ですね。

後、スマホの方ではiPhoneが中心です。
ただしアプリでの加工に関しては、LineカメラがメインなのでandroidもiPhoneも変わりません。

メーカー依存の部分に関しては、ちょっとどうかなと思う部分もありますが、最近の一眼は色々なフィルターや機能が付いているので仕方ないかもしれないですね。

 感想
写真が好きな人がスマホでの撮影をどう考えているかによって、この本の価値は変わりそうですね。
僕個人としては、スマホのカメラもよく使うので、二度おいしい本だったように思います。初心者から、ある程度カメラの操作に慣れている人まで幅広く参考に出来る内容でもあります。

ただし、スマホか一眼のどちらかしか使わない、重視していないと言うことであれば専用の本が良いでしょう。



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今さら人には聞けないデジタル一眼レフの疑問 基本編/デジタルフォトポケット
たまには基本のおさらいにと、こんな本を読んでみました。

 どんな本?
デジタル一眼レフに関して使われる用語の解説をした本です。
購入したばかりの不慣れな時は、一眼レフの説明書を読むだけでも一苦労という事もあります。

ボクも未だに苦労します。
さすがに説明書は理解できますが、写真の雑誌などになると、はっきりと理解していない表現って少なくないんですよね。
この本はそういった用語の解説をしてくれます。
新書~文庫本のサイズですが、きちんと索引もついているので、ちょっとした辞典として使用できます。

 コンデジユーザーには?
この本の内容の半分くらいはコンデジでも使えますので、買ってみてもいいとは思います。
逆に言えば、半分ほどはデジイチ、一部は高級コンデジなら対応しているかな?といったものです。

色々な解説の本がある名かで、コンデジユーザーの方があえてこの本を選ぶ必要も無いかもしれませんが、図書館で借りれる、安く入手できると言う機会があれば良いと思います。

 感想
この手の本で気になるのは、メーカー別の対応です。
ボクはオリンパスユーザーですが、会社が早い内にデジイチの新機種を出さずにミラーレスに注力するようになっていった為に、この手の本では言及されないと言うケースが多々あります。
ぶっちゃけ、キヤノンとニコンくらいしか出てこないんですよね。

それがこの本はオリンパスも、ペンタックスも、ソニーも一通り言及されています。
嬉しかったです(笑)。

用語集と割り切って読むならOK。
その用語に関する撮影術などを知りたいと思うのであれば、別の本が良いとおもいます。



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