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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
屋根裏の散歩者/江戸川乱歩
前々からタイトルは知っていた江戸川乱歩の人気作、屋根裏の散歩者を読んでみました。
語り手が犯人というスタイルの推理小説です。

 あらすじ
主人公は何事にも興味が持てない男性で、仕事も続かずに家からの仕送りで生活していた。
そんなある日、明智小五郎と知り合った彼は犯罪に興味を抱き始める。
それは些細ないたずら程度のもので、尾行したり女装したりというもので、彼には珍しくとても興味を惹かれた趣味だった。

しかしそれにも飽き始めた頃、彼は下宿の屋根裏に上がれることを知る。
そしてそこから出来るであろう完全犯罪への誘惑に捕らわれ始めるのだった。

 感想
個人的には大掛かりなトリックよりも、こういう日常に潜んでいるようなものの方が好きなので楽しく読めました。

ただ推理小説として読むには、ちょっと物足りない部分も多いかもしれないですね。
どちらかと言えば、犯罪や殺人欲に捕らわれた人間の心理を記した私小説風な作品です。

明智小五郎の推理も犯罪の核心をつく程のものではなく、違和感などから犯人を心理的に揺さぶってみたという程度のものです。
一般的に世に出回っているタイプの推理小説とは少し毛色の異なる作品で、面白く読めました。


テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌


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わたしたちの無印良品ライフ
部屋の模様替えをする際に、無印良品をメインで…というのもアリかな?と思い、他の方が実践しているのを紹介している本を読んでみました。

■ どんな本?
無印良品を中心とした部屋のレイアウトなどを紹介している本です。
もちろん、実際に購入して実践している方の家を紹介しています。

家具などの大きな物まで統一している方から、小物や食品を無印良品でそろえている人まで、様々です。

似た感じの本としては、家具は別ですが、100円ショップで身近な物を揃えるような本が良く出ていますが、この本はその無印良品版といったところでしょうか。
さすが100円ショップと比べると、品質の高さは歴然ですし、「これ、ネタでしょ?」と思える100円ショップでのアレンジと比べると、リアリティが高いですね。

■ 感想
以前、無印良品のスタイルについて書いてある本を読んだ事があります。

無印良品の商品というのは、シンプルさが特徴です。
そしてそのコンセプトに沿って、商品開発を続けてきました。

そしてその行き着く場所はどこなのか?というと、無印良品はライフスタイルを提案する企業になって行くのが最終的な到着地点なのだと、その本の中に書いてありました。

まさにこの本はその最終地点、無印良品というライフスタイルを確立しようとしている人たちへ向けての本なのです。
無印商品で販売している商品で、こんな収納が出来る、こんな事が出来る…というのではなく、まさに無印商品で作るライフスタイルなのだと思います。

そして本を読んでいる内にこういう暮らしもいいなぁと、そんな風に思えてくるのです。


テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


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1万円で買える裏グッズ/ラジオライフ編
ちょっと怪しげなタイトルの本って、惹かれますよね。
昔はレジにもって行くのも気が引けたものですが、今では通販や電子書籍があるので心置きなく楽しめるようになりました。
…という事で、1万円で買える裏グッズという本も読んでみました。

 どんな本?
様々なジャンルの道具を紹介する本で、元々はラジオライフの特集だった部分を切り取ったものです。
コンセプトはタイトル通り、予算1万円以内である物に限る事です。
扱っているジャンルはバラバラで、探偵グッズのようなアイテムから、ただのセキュリティや、便利グッズもあります。
全体的に見ると、裏グッズと呼ぶのに相応しい商品もあれば、ただのオモチャや便利グッズも含まれます。

災害時に役立つアイテムもあるので、裏グッズとばかり思って購入するのは違うかもしれません。

 感想
実際、欲しいと思うものは余り無いのですが、1万円以内なら手が届くという現実味は中々面白いですね。
割りと実際に役立つものも多く、また普通に見かけるものだと高額なのが、1万円の予算内で購入できるものが紹介されている場合もあり、それなりに楽しめました。

もしかすると探しているものがお得に見つかるかもしれないですね♪




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