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<title>本の虫、中毒日記</title>
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<description>読書感想文、乱発中。</description>
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<title>デキる上司はほめ方が凄い/日本語力向上会議</title>
<description> より効率的な人の褒め方の本です。誰かのさりげない一言で気持ちが奮起した事がありませんか？そんな一言を自分でも使うために、とても勉強になる一冊です。『前から思ってたんだけど～』や、『信じています』といったフレーズは、さりげなく使えてなかなか便利。落ち込んでいる人にも『いい経験をしたね』の一言は良い刺激になるでしょう。自分が相手に対して抱いている気持ちを伝えるのに、より良い方法や、より伝わりやすい方法
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<![CDATA[ より効率的な人の褒め方の本です。<br /><br />誰かのさりげない一言で気持ちが奮起した事がありませんか？<br />そんな一言を自分でも使うために、とても勉強になる一冊です。<br /><br />『前から思ってたんだけど～』や、『信じています』といったフレーズは、さりげなく使えてなかなか便利。<br />落ち込んでいる人にも『いい経験をしたね』の一言は良い刺激になるでしょう。<br /><br />自分が相手に対して抱いている気持ちを伝えるのに、より良い方法や、より伝わりやすい方法を模索していく上で、この本に一度は目を通しておくといいかもしれません。<br /><br />※この本は電子書籍で美味しく頂きました。 ]]>
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<dc:subject>知識・教養</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T19:28:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>Fujisaki</dc:creator>
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<title>殺人狂の話（欧米犯罪実話）/浜尾四郎</title>
<description> 最近、コンビニへ行くと心霊特集や任侠物の実話など、廉価で色々な本が取り扱われています。昔であればワニブックスなどでよく取り上げられていたような話題ですが、やはり人というのはこういう話題が好きなのかもしれません。今回手にとって見た『殺人狂の話』は、なんと1931年に発表された、欧米での残忍な犯罪を紹介したものです。…やっぱり昔から、こういうのってコッソリ興味があるのですね。そのコンセプトは現在でもこんな
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<![CDATA[ 最近、コンビニへ行くと心霊特集や任侠物の実話など、廉価で色々な本が取り扱われています。<br />昔であればワニブックスなどでよく取り上げられていたような話題ですが、やはり人というのはこういう話題が好きなのかもしれません。<br /><br />今回手にとって見た『殺人狂の話』は、なんと1931年に発表された、欧米での残忍な犯罪を紹介したものです。<br />…やっぱり昔から、こういうのってコッソリ興味があるのですね。<br />そのコンセプトは現在でも<a href="http://tontonme.blog85.fc2.com/blog-entry-818.html" target="_blank" title="こんなの">こんなの</a>や<a href="http://tontonme.blog85.fc2.com/blog-entry-698.html" target="_blank" title="こんなの">こんなの</a>が出ていますが、まさにそのまま。<br /><br />欧米で発生した事件の詳細が紹介されています。<br /><br />紹介されている事件は以下。<br />1.ヴァッヘル事件<br />2.メネルー事件<br />3.ソレイラン事件<br />4.ジャン・ウェーバー事件<br /><br />たまに登場する形容詞が古めかしい以外は、このままコンビニに並んでいても不思議ではありません。 ]]>
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<dc:subject>雑学</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:04:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Fujisaki</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>地中魔/海野十三</title>
<description> 帆村荘六シリーズのスピンオフのような扱いになる作品がこの『地中魔』です。少年探偵三浦三吉と、ホラ探偵大辻又右衛門の二人が主人公となる作品です。帆村荘六は海外出張中だそうです。…まぁ、矛盾や無理なこじつけは海野十三さんのエッセンスの一つだと割り切っているのですが、市立探偵が一体どういう用事でフランスへ出張するのか、とても興味を惹かれます。さて、帆村荘六の留守の間にこの二人が事件解決に乗り出す事になる
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<![CDATA[ 帆村荘六シリーズのスピンオフのような扱いになる作品がこの『地中魔』です。<br />少年探偵三浦三吉と、ホラ探偵大辻又右衛門の二人が主人公となる作品です。<br />帆村荘六は海外出張中だそうです。<br /><br />…まぁ、矛盾や無理なこじつけは海野十三さんのエッセンスの一つだと割り切っているのですが、市立探偵が一体どういう用事でフランスへ出張するのか、とても興味を惹かれます。<br />さて、帆村荘六の留守の間にこの二人が事件解決に乗り出す事になるのが本作です。<br /><br />既に三吉がマイクを操作して客とのやり取りを聞いたり、色々なボタンが登場したりと、既に推理小説の枠を飛び越えてSFの域に到達しています。この傾向は作品全体にいえることですが、今回は事件そのものもかなりSFチックなものに仕上がっています。<br /><br /><i>留守をしていた帆村に変わって大辻老が引き受けたのは、かなり特殊な盗難事件だった。<br />沈没した船から失われたのは地下鉄会社が買い入れたという穴を掘る為の特殊な機関車だった。3ｔもあろうかという巨大な機械が沈没した船から綺麗に失われていたと言うのだ。<br />それと時を同じくして警視庁は不死身と恐れられている強盗紳士『岩』の存在をキャッチしていた。<br />そして「岩」は、厳重な警備をすり抜けて銀行の金庫から金貨百万ドルを盗み出して見せたのだった…。</i><br /><br />と、こんな物語です。<br />いつもの事ながら、そんなに華麗な推理があるわけではないのですが、設定ほど事件の真相がぶっ飛んではおらず、結構地に足が着いたような内容になっているのが、却って新鮮でした。<br />ちなみに帆村荘六は事件の背後で動き回っていたという設定になっており、物語の途中で少し触れられているのと、ラストに登場するのみになっていますが、生真面目な正統派探偵の三吉、そして少し天然ボケの入った迷探偵大辻老という対照的な二人の活躍する物語はなかなか読み応えのある面白いものでした。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=honnomushichu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4480036458&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=honnomushichu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000SLQPQ4" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=honnomushichu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000H3M29C" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>帆村荘六</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T16:49:10+09:00</dc:date>
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