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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
ドラマ版・かまいたちの夜
サウンドのベルの名作、かまいたちの夜のドラマ版をamazonで観る事が出来たので、観てみました。

 あらすじ
大前提としてお知らせしますが、このドラマは決してゲームのかまいたちの夜を実写化した作品ではありません。

このドラマの主要登場人物は、かまいたちの夜が好きでネット上で集まったメンバーたちです。
彼らはネット上でゲームのキャラクターの名前を名乗りながら、やり取りをしていた。
そしてゲームのように、ペンションでのオフ会を行うことになった。

和気藹々と進むオフ会。
しかしゲームをなぞらえるように殺人が起こる。
まるでゲームを再現するように、次々と…。

 感想
このドラマ版は前述の通り、ゲームの設定を使った全く別物の作品です。

かまいたちの夜はどちらかと言えばホラー要素のあるサスペンス作品で、犯人探しもエンディングへの重要な要素でした。
しかしドラマ版はよホラー要素のみですね。
推理も行われるのですが、エンディングには余り影響しません。

僕はよくB級ホラーと言われるホラー映画を観ますが、展開としてはそれに非常に似ています。
犯人の実像がつかめないまま、殺されていく。
そしてエンディングまで観終えても、いまいち判らない。

結局、観ている最中の雰囲気を楽しむのみの作品です。



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バイクツーリング パーフェクトマニュアル/学研ムック
楽天のポイントがあまったので、KOBOでバイクのツーリングの本を読んでみました。

 どんな本?
パーフェクトマニュアルとはありますが、こういう本は概ね初心者向けの内容です。
この本も例に漏れず、初めてのツーリング向けの本です。

ツーリング中のちょっとしたコツ、トラブルへの対策、ウェアやバッグなどの装備類。
どんな事が起こるのか、どんな装備があれば安心なのか。
そういった事を解説している本です。
他にツーリングの名所や、バイクの紹介も含まれています。

 感想
前述の通り、ある程度でもツーリングをしている方には余り目新しい部分はないと思います。
ツーリングのお勧めスポットも定番のスポットが揃っている感じです。

レベルで言えば、初めてのツーリングに行く前…というよりは、教習所に通いながらツーリングを楽しみにしているくらいの時期に読むのが最適といったところでしょうか。(※さすがに教習の内容に役立つような事は含まれていません)

僕はポイントが余っていたのと、普段バイクに関する情報にアンテナを張っていないので、新発売のウェアやバッグの情報収集の目的で購入しました。

そういう点では良いですね。

後、この本は恐らく紙媒体で発売された際に、事故などをした際の為に緊急連絡先などを書ける小冊子が着いていたのだと思います。
電子化されていますが、それもついています。
電子書籍だとほぼ無意味のオマケになってしまいますが、一緒につけてくれていること自体が嬉しいですね(^^)


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


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鳥取雛送り殺人事件/榎本由美、内田康夫
浅見光彦シリーズのコミック化の作品を読んでみました。
今回読んだのは鳥取雛送り殺人事件。
前回は短編の地下鉄の鏡を読みましたが、今回は長編。どのようにまとめられているのか楽しみに読んでみました。

 あらすじ
浅見光彦は新宿で、人形メーカーの専務が殺されているのを発見してしまう。
死体のそばに置かれている桟俵。
それは鳥取県の雛流しで使われているものだった。
担当の刑事が鳥取へ行き、事件は解決に向かう…筈だったが、その刑事が行方不明になってしまう。

浅見光彦は雛人形を巡る謎を解く為に、鳥取へ向かうのだった。

 イラスト
浅見光彦シリーズのコミック化は複数の漫画家によってイラストが描かれています。
本作を手がけたのは榎本由美さん。

僕はブログ内で余り否定的な事は書かないようにしているのですが…、今回は正直な感想を書きます。
イラストは人それぞれ好みもあると思いますが、とても雑に感じました。
下絵のような感じの、とてもラフなタッチの絵で全編が構成されています。

今回のヒロインである被害者の娘の人形作家も、美人の設定なのやら何やら判りません。
浅見光彦シリーズのコミック化なら、もっと上手い漫画家さんに依頼できるのではないかと思うのですが…。
ただ経歴を見てみると、わりと色々なお仕事をしている売れっ子漫画家さんのご様子。
明るい感じの浅見光彦と、著者が得意とする妖艶な感じの作風が合わないのかも知れないですね。

 感想
イラストはともかくとして、内容はとても上手にまとめていると思います。
前回読んだ短編の作品とボリューム的には変わりませんが、それいでいてきちんと長編の重要なポイントは全て拾ってあると思います。

ネタバレになるので余り書きませんが、キーパーソンとなる女性の描写などは、やはり漫画の方が迫力があっていいと感じました。



テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


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